Rabu, 06 Juli 2022

「ディビジョン」がスマホで楽しめる! 「ディビジョン リサージェンス」配信決定 - GAME Watch

 ユービーアイソフトは、Android/iOS用サードパーソンシューターRPG「ディビジョン リサージェンス」を発表した。基本プレイ無料で、配信日は未定。

 「ディビジョン リサージェンス」は、マルチプレイオンラインRPG「ディビジョン」を携帯端末で楽しめる「ディビジョン」シリーズの最新作。広大なオープンワールドを舞台に独自のストーリーが展開され、高画質に作りこまれた都市を自由に探索できる。ソロ、またはco-opプレイが可能で、ストーリーミッションやワールドアクティビティなどのPvEコンテンツも用意されている。基本的なゲームモードは従来シリーズの物を踏襲しているが、その一方で新たな武器や装備品も登場する。

 本作では、モバイルプラットフォーム向けに操作方法やUIが最適化されており、シリーズをやりこんでいるプレーヤーも新規プレーヤーも端末上でスムーズなゲームプレイを楽しめる。

舞台はクライシス後のニューヨーク

 本作の舞台は、クライシス後のニューヨーク。「ディビジョン」と「ディビジョン 2」で繰り広げられた物語が、新たな視点で展開される。混沌とした状態が続くニューヨークで、プレーヤーは「SHD(Strategic Homeland Division)」、第一派遣エージェントの一員となり、市民保護、そしてより良い未来を手にするため、敵対勢力と激しい戦いに身を投じる。

 様々な背景を持ったキャラクター達、そして強力なアビリティを持つ強敵がエージェント達を待っている。脅威に対抗するため、装備を集めてアップグレードすることでキャラクターをカスタマイズすることが可能。レベルアップやスキルの改良に応じて、シグネチャーウェポンやガジェットなどのスペシャリゼーションをアンロックし、いつでも変更することができる。この新たな戦略的要素によって、新アビリティを試したり、エージェント同士の協力プレイ時における戦術や連携の最適化を模索したりできるようになっている。

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2022-07-06 16:00:00Z
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NASA超小型衛星「CAPSTONE」通信に問題発生 最初の軌道修正操作を延期 - sorae 宇宙へのポータルサイト

【▲ 月を周回する「CAPSTONE」の想像図(Credit: Illustration by NASA/Daniel Rutter)】

【▲ 月を周回する「CAPSTONE」の想像図(Credit: Illustration by NASA/Daniel Rutter)】

アメリカ航空宇宙局(NASA)は7月5日付で、月を周回する軌道でのテストを予定している超小型衛星「CAPSTONE」との通信に問題が生じていることを明らかにしました。日本時間7月6日昼の時点でCAPSTONEとの通信は途絶えている模様で、運用チームは通信の再確立に取り組んでいます。

CAPSTONEは全長61cm・重量25kgと比較的小さな衛星(CubeSat規格の12Uサイズ、電子レンジくらいの大きさ)で、NASAが建設を計画している月周回有人拠点「ゲートウェイ」が飛行する予定の月長楕円極軌道(NRHO:Near Rectilinear Halo Orbit)での運用テストを行うために打ち上げられました。製造と運用は米国のアドバンスド・スペース(Advanced Space)社が担当しています。

ロケットラボの小型宇宙機「フォトン」に搭載されたCAPSTONEは、6月28日に同社の「エレクトロン」ロケットによって打ち上げられ、フォトンとともに地球周回軌道へ投入されました。フォトンのエンジンを使って徐々に遠地点高度を上げていったCAPSTONEは、打ち上げから6日後に月へ向かう軌道へと入り、日本時間2022年7月4日16時18分にはフォトンからの切り離しにも成功。4か月後の11月13日に月長楕円極軌道へ入る予定とされています。

【▲ 超小型衛星「CAPSTONE」を搭載したロケットラボの「フォトン」(Credit: Rocket Lab)】

NASAやアドバンスド・スペースによると、CAPSTONEはフォトン分離から11時間は正常に運用できていたようです。太陽電池アレイの展開と三軸姿勢制御を達成した後、NASAの深宇宙通信網「ディープスペースネットワーク」(DSN:Deep Space Network)のマドリード局とCAPSTONEの間で通信が行われました。機体の点検と試運転を開始した運用チームは、7月5日に予定されていた最初の軌道修正に備えてCAPSTONEの位置と速度を割り出し、推進システムの試運転も行っています。

ところが、マドリード局に続いてゴールドストーン局との間で行われた通信中に、通信システムで問題が発生したといいます。DSNの通信状況をリアルタイムで表示するNASAのウェブサイト「DSN Now」を参照すると、地上局からCAPSTONEに向けて信号は送られているものの、CAPSTONEから地上局に信号が届いておらず、通信を確立できていない状態が続いている模様です。冒頭でも触れた通り、運用チームは途絶えた通信の再確立に取り組んでいます。

また、通信の問題発生を受けて、7月5日の軌道修正操作は延期されました。NASAによれば、地上局との2回の通信によってCAPSTONEのおおよその位置と速度は割り出されており、必要に応じて軌道修正操作を数日遅らせることができるだけの燃料も搭載されているとのことです。CAPSTONEの状況については新しい情報が入り次第お伝えします。

Source

  • Image Credit: NASA/Daniel Rutter
  • NASA - Further Details on Communications Issues with NASA’s CAPSTONE
  • NASA - CAPSTONE Update on Communications Issue
  • Advanced Space - CAPSTONE Mission: 05 July 2022 Update
  • DSN Now

文/松村武宏

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2022-07-06 11:10:07Z
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「スプラトゥーン3」デザインのProコン&キャリングケース発売決定! - GAME Watch

 任天堂は、「スプラトゥーン3」デザインのNintendo Switch Proコントローラーとキャリングケースを8月26日に発売する。価格はProコントローラーが8,228円(税込)、キャリングケースが2,728円(税込)。

 「Nintendo Switch Proコントローラー スプラトゥーン3エディション」および「Nintendo Switchキャリングケース スプラトゥーン3エディション(画面保護シート付き)」は、9月9日発売予定のNintendo Switch「スプラトゥーン3」デザインのNintendo Switch用周辺機器。「スプラトゥーン3」デザインのNintendo Switch(有機ELモデル)と同日発売となる。

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2022-07-06 13:33:59Z
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ロケットラボ 、NASAの小型衛星「CAPSTONE」の打ち上げと軌道投入に成功 月長楕円極軌道を調査予定 - sorae 宇宙へのポータルサイト

ロケットラボは、現地時間6月28日、同社の「エレクトロン」ロケットの打ち上げに成功しました。ロケットには、NASAの小型衛星「CAPSTONE」が搭載されました。CAPSTONEは、月周回有人拠点「ゲートウェイ」が周回する予定の月長楕円極軌道(NRHO:Near Rectilinear Halo Orbit)へ初めて投入されます。NASAが主導する有人月探査計画「アルテミス計画」の初ミッションとして実施されるこの衛星の打ち上げは、人類が月へ再び着陸するための「前進」となりました。

【▲ NASAの小型衛星「CAPSTONE」を搭載したエレクトロンロケット。ロケット下部にはNASAのワームロゴが貼り付けられている。(Credit: Rocket Lab)】

【▲ NASAの小型衛星「CAPSTONE」を搭載したエレクトロンロケット。ロケット下部にはNASAのワームロゴが貼り付けられている。(Credit: Rocket Lab)】

CAPSTONEを搭載したエレクトロンロケットは、ニュージーランド標準時2022年6月28日21時55分、ニュージーランド・マヒア半島にあるロケットラボが所有する打ち上げ場から発射されました。打ち上げから9分後、エレクトロンロケットの第2段部分は、衛星を搭載している小型衛星プラットフォーム「Photon」(フォトン)の分離に成功し、高度165kmの初期軌道へ投入されました。

フォトンは、衛星を予定の軌道へ投入するためのキックステージと、衛星のバス機能(人工衛星として必要な基本的な機器)を統合した小型の宇宙機です。CAPSTONEを載せたフォトンは「HyperCurie」(ハイパーキュリー)エンジンを使った軌道修正を定期的に実施し、5日間かけて加速していきます。打ち上げから6日後、最後の噴射を行った後に時速3万9500kmで地球の軌道を脱出し、月の周回軌道へ向かいます。最後の燃焼から約20分後にフォトンは、CAPSTONEを分離します。

【▲ 組み立て中の小型衛星プラットフォーム「Photon」(フォトン)とその上に搭載される「CAPSTONE」(Credit: Rocket Lab)】

【▲ 組み立て中の小型衛星プラットフォーム「Photon」(フォトン)とその上に搭載される「CAPSTONE」(Credit: Rocket Lab)】

ロケットラボによると、ニュージーランド標準時2022年7月4日19時18分に、フォトンはCAPSTONEの分離に成功。月へ向かう軌道に投入することに成功したということです。CAPSTONEは自身が持つ燃料を使い、月へ航行を続けます。そして、2022年11月13日ごろに月長楕円極軌道へ到着する予定となっています。

CAPSTONEは、12Uサイズ・重量25kgの小型衛星です。月周回有人拠点「ゲートウェイ」が周回する月長楕円極軌道に世界で初めて投入されます。月長楕円極軌道は非常に細長い楕円形をしており、高度4000kmの近月点、高度75000kmの遠月点となる軌道になります。同衛星は、月長楕円極軌道に投入した際の推進、通信分野などの機能を実験実証し、この軌道の特性を理解することが目的です。ロケットラボによると、少なくとも約6か月間軌道を周回し、調査を実施するということです。

【▲ 月を周回する「CAPSTONE」の想像図(Credit: Illustration by NASA/Daniel Rutter)】

【▲ 月を周回する「CAPSTONE」の想像図(Credit: Illustration by NASA/Daniel Rutter)】

ロケットラボにとって、このミッションは27回目のエレクトロンロケットの打ち上げとなり、同社にとって初めての深宇宙探査ミッションとなりました。またフォトンの中でも、月へ行くために開発されたフォトンの利用は今回が初となります。同社はこれまでに2回、地球低軌道で使用されるフォトンを用いてきました。

Source

  • Image credit: Rocket Lab, NASA/Daniel Rutter
  • Rocket Lab - CAPSTONE
  • Rocket Lab - CAPSTONE Press kit
  • Rocket Lab - Mission To The Moon
  • Rocket Lab - Rocket Lab Successfully Launches CAPSTONE Spacecraft, Completes First Leg of Moon Mission for NASA
  • Rocket Lab - Rocket Lab Moon Mission for NASA a Success
  • Space News - Rocket Lab sees payoff from CAPSTONE launch

文/出口隼詩

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2022-07-06 07:25:36Z
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Selasa, 05 Juli 2022

『Fall Guys』 - 「アブスターゴのチャレンジ」のトレーラー - PlayStation Japan

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2022-07-05 13:00:03Z
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素粒子物理学:この10年間のヒッグス粒子研究で分かったこと | Nature | Nature Portfolio - Nature Asia

Research Press Release

Nature

2022年7月4日

Particle physics: A decade of Higgs boson research

欧州原子核研究機構(CERN)の大型ハドロン衝突型加速器でヒッグス粒子が初めて観測されたことが報告されて10年が経過した。今回、ヒッグス粒子の性質に関する最新の研究成果を示したATLAS共同実験グループとCMS共同実験グループによる2編の論文が、Nature に掲載される。

2012年7月にATLAS共同実験グループとCMS共同実験グループは、ヒッグス粒子が有すると予測されていた性質を有する素粒子を発見したと報告した。それ以降、その30倍以上の数のヒッグス粒子が検出され、その振る舞いが素粒子物理学の標準模型と一致するかどうかを検証する研究が行われてきた。

今回の論文で、ATLAS共同実験グループとCMS共同実験グループは、大型ハドロン衝突型加速器のRun 2(2015〜2018年)で取得したデータの解析結果を示している。両グループの研究者が調べた重要な問題は、ヒッグス粒子が他の素粒子とどのような相互作用をするのかということだった。素粒子物理学の標準模型の理論によれば、素粒子の質量は、ヒッグス粒子との相互作用の強さに比例する。ATLAS共同実験グループとCMS共同実験グループは、この10年間に取得したデータを基に、既知の最も重い素粒子(トップクォークとボトムクォーク、ZボソンとWボソン、タウレプトン)とヒッグス粒子の相互作用を妥当な誤差の範囲内で推定することができた。これらの素粒子全てのデータは、素粒子物理学の標準模型によって予測された振る舞いと実験誤差内で正確に一致している。

過去10年間の研究の進展は、今後の10年間も続くと予想されている。ヒッグス粒子の重要な性質のうち、ヒッグス粒子同士の結合やヒッグス粒子と軽い素粒子との結合などは、まだ測定されておらず、理論の綻びが見つかる可能性がある。それでも現在のデータセットは、今後10年間の研究で2倍以上になると予想されており、ヒッグス粒子の物理をさらに解明するうえで役立つことだろう。

過去10年間の研究の進展、今後に託される研究課題と将来の探索的研究の可能性について論じたGiulia ZanderighiたちのPerspective論文も同時掲載される。

doi:10.1038/s41586-022-04893-w

「Nature 関連誌注目のハイライト」は、ネイチャー広報部門が報道関係者向けに作成したリリースを翻訳したものです。より正確かつ詳細な情報が必要な場合には、必ず原著論文をご覧ください。

注目のハイライト

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2022-07-05 06:35:52Z
CBMiOWh0dHBzOi8vd3d3Lm5hdHVyZWFzaWEuY29tL2phLWpwL3Jlc2VhcmNoL2hpZ2hsaWdodC8xNDEyONIBAA

Senin, 04 Juli 2022

「F-ZEROなど休眠中タイトルの新作はもう出ないのか」 任天堂株主総会での質疑応答が世界的な話題に 質問した人に話を聞いた(1/3 ページ) - ねとらぼ - ねとらぼ

 「F-ZERO」シリーズなど、長らく続編が発売されてない任天堂タイトルについて、新作やリメイクは検討していないのか――。任天堂の第82期定時株主総会で上がった質問が、世界的に話題を呼んでいます。編集部は質問をした株主のもみじ(@momiji_manjyuu)さんに詳細を聞きました。

 もみじさんは任天堂のレースゲームF-ZEROの大ファン。かねて続編を待ち望んでいましたが、2004年に「F-ZERO CLIMAX」(ゲームボーイアドバンス)が出て以来、シリーズはすっかり途絶えていました。

 18年近くもの間、新作が出ていない現状にやきもきした末に、もみじさんは一計を案じました。任天堂の株主となり、「長らく新作のないシリーズについて、経営戦略としてどう考えているか」、会社の意向を聞こうというのです。

 かくして、もみじさんは任天堂の株を500万円分ほど購入し、6月29日の定時株主総会へ出席。「F-ZERO」「バテンカイトス」「ワリオランド」「カエルの為に鐘は鳴る」「カードヒーロー」「超操縦メカMG」を例示し、「休眠しているIPを有効活用してほしい」ことを主題に質問を投げかけました。

 これに対し、代表取締役社長の古川俊太郎さんは「ご要望のある全ての任天堂タイトルにおいて、続編を含む新作やリメイクタイトルを開発することは現実的には難しいですが、ファンのみなさんにご期待いただいていることは大変ありがたいことであり、感謝しています」と回答。専務執行役員の高橋伸也さんも、「特定のタイトルについて、今後のリメイクの計画の有無をお話しすることはできませんが、お客様に楽しんでいただくために、常にいろいろな可能性を考えながら開発に取り組んでいます」とコメントしています。

質疑応答

 具体的な回答こそなかったものの、任天堂のトップが休眠中のIPについて言及したことは事実で、F-ZEROの続編にも多少の希望があるとみた人は少なからずいた様子。このやりとりは反響を呼び、スペインのゲームメディアが記事化するまでに至りました。

 この一件は、その後も複数のメディアにとり上げられ世界的に拡散。もみじさんには海外のゲームファンから「俺たちの思いを伝えてくれてありがとう」といった感謝のリプライが続々寄せられているといいます。

 6月30日には質疑応答の議事録が公開。もみじさんの質問も正式に記録されています(Q3)。任天堂の公式資料上で、推しのタイトルをあらためて周知させることとなったもみじさんに、感想などを聞きました。


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2022-07-04 07:50:00Z
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