Sabtu, 31 Oktober 2020

PS5 vs XBOX世界勢力図 - ギズモード・ジャパン

運命の11月、世界を征するのはどっち?

ひと足先に検索データとオンラインの市場シェアをもとに英国の検索エージェンシーのRise at Sevenがこんな勢力図を発表しました。

ご覧のように世界ゲーム市場の84%はPSが占め、161か国中148か国で優勢です。対するXBoxは13か国で、中国以外は小国ばかり(シェア90%超のアフガニスタン、77%のガボンと米領サモアなど)。初代Play Station登場から26年、優位は揺るぎないものに見えます。

日中米のシェアは下記のとおりです。

中国:XBox 54.97% / PS 45.03% ※大国で唯一のXBox派

米国:XBox 43.02% / PS 56.98%

日本:XBox 1.05% / PS 98.94%

もっとも差がついているのは日本ですけど、まあ、初代XBoxは日本の家には大きすぎたし、2代目360は死の赤リング(RRoD:Red Ring of Death)がありましたし…。あの問題でMicrosoftは1年の製品保証を3年に延長し、3年以内に赤リングが出たら無償で修理・交換に応じる手厚いサポートで乗り切りましたが、コンソールの23.7%にRRoDが発現し、修理交換費が11億5000万ドル(約1200億円)というとんでもない数字になっていたことが後日、XBox 360発売時のトップのピーター・ムーア氏が明らかにしています

氏とスティーブ・バルマーCEO(当時)との間にはこんなやりとりがあったみたいですよ?

11億5000万ドル(約1200億円)のうち240万ドル(約251億円)は配送会社・FedExの送料だった。今も忘れられない。見積りはともかく、問題はスティーブ・バルマーCEO(当時)にどう報告するかだ。椅子でガタガタ震えていたよ。

「状況をわかるように説明しろ」

「今から言うことをやらないとXBoxブランドは死亡フラグです」

「何をやればいいんだ」

「全品回収で修理、ですね。修理には3週間かかるので、配送はすべてFedExオーバーナイト(翌朝配送。送料が高い)で」

「いくらかかるんだ」

「(深呼吸して同僚を一瞥してから)11億5000万ドルです」

「よしやれ」

なんのためらいもなくGOサインが出た。恐れていたマイクロソフト株暴落もなかった。

ひゃあ…なかなかできるこっちゃないわ…。日本どころじゃなく大変だったのだと想像。

その後も日本のタイトルが少ないままですし、あまりにも売れないので、米NBCが「なぜXBoxは日本で売れないのか」という特集を組んでいるほどです。

VIDEO: YouTube

ここでも紹介されていますが、XBoxはもともと、ソニーがPS2(ネットにつないでメールやWeb閲覧ができる)でPCに取って変わるのではないか」と恐れたマイクロソフトが立ち上げたものです。つまりゲーム積極参入というより、本家本丸のPCを守るための外堀固めという位置づけのものでした。

「一番いいのはソニーのコンソールにMSソフトを入れてもらうこと」。そう考えたビル・ゲイツは日本に飛んで提携を持ちかけたんですが、ソニーからの返事はNO。しょうがないので「じゃあ自分でつくりますわ」としょんぼり帰ってきてつくったのがXBoxというわけです。

まあ、ソニーは「一緒にMac搭載VAIO作ろうよ」って持ち掛けたスティーブ・ジョブズも断ってますし、ある意味すごいというか何というか…。「携帯楽曲プレーヤーを一緒に作ろうよ♡」とジョブズが持ちかけたときも「CDが売れなくなる」というシーラカンスのような理由で断って、ほんでジョブズがiPodつくったんでしたわね。もったいねぇ…。そこで乗ってりゃ今ごろはiPhoneも…。チャンスの女神に後ろ髪なし。逃したと気づいたときには、あとの祭りです。

コンソールの王位は永久に思えるPSも、過去の物差しだけで図ってると見誤りそうで心配…。新しい動きといえば、アメリカでは今日、ゼルダ風の中国産『原神』 がモバイルだけで初月売上2億5000万ドル(約262億円)を記録したのがニュースになっていました。ゲームの制作=日本という常識も崩れつつあります。

20201029MobileGames
image:Tensor
2020年9月28日~10月27日の世界モバイルゲーム売上ランキング(中国などのAndroid非正規ストアの売上は含みません)

先ほど公開されたPS版トレーラーには「モバイルのプレイデータをPSに移植できたらな」という注文がさっそくついていますよ。課金やストアの制約もあるかもですが、解決が待たれます。

VIDEO: YouTube

PC、モバイル、PSだけで、XBox対応予定は今のところないそうなので、PS勢力拡大の力になりますね。

修正[2020/11/01]誤字を修正しました。

Sources: Rise at Seven

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2020-11-01 04:00:00Z
CBMiL2h0dHBzOi8vd3d3Lmdpem1vZG8uanAvMjAyMC8xMS9wczUtdnMteGJveC5odG1s0gEA

まさに理想的常備ストレージじゃないか…! 最大4TBのSSDを内蔵したType-Cハブ - ギズモード・ジャパン

このフュージョン、ぜひ流行って。

Type-C端子しか持たないMacBookを使うなら、Type-Cハブが欠かせません。そこのチョイスもユーザーの好みが出る部分なのですが、こう思ったことはありませんか? あのType-Cハブそのものがストレージになればなぁ、と。


Video: Kickstarter

その願いを叶えてしまったのが、こちらの「HyperHub」。Hyperって付いてるけどあのHyperではないみたい。こういうの作りそうなのに。とかく、こやつはType-CハブとSSDストレージをフュージョンさせた夢のガジェットなのです。

201030hyperhub_03
Image: Kickstarter

書き込み&読み込み速度、共におよそ1,200MB/s。サンディスクの「エクストリームプロ ポータブルSSD」に近い速度と思えば、十分な快速性能でしょう。容量は1TB、2TB、4TBと3種類が用意されています。

Type-Cハブとしては、HDMI 2.0、Type-C×2口(片方はThunderbolt 3対応)、Type-A、UHS-II対応のSDカードスロット、イーサネットを装備。最近はテレワークだったりライブ配信だったりで、有線接続の需要も少なくないそうな。あとはmicroSDくらいですかね、あるとうれしいのは。

201030hyperhub_02
Image: Kickstarter

ほぼほぼ必携のハブがSSDになるなんて、間違いなく便利。でもこれ、ハブとしてではなくSSD単体として見ると取り回しにくいってのが、長所でもあり短所でもあるなぁと。ストレージをまるごと人に渡すってのも難しくなる。内蔵ストレージ的な使い方をする外部ストレージとして見るのがいいのかもね。

Kickstarterにて、1万1452円以上の出資からリターンとして「HyperHub」を受け取れます。Type-Cハブ+最低1TBのSSDストレージの総額として見ても、かなーり安いっていう。バックアップストレージやシステムデータ以外の置き場として使うだけでもアリなんだよなぁ。microSDェ…。

Source: Kickstarter

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2020-11-01 03:00:00Z
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<丸美屋創立65周年!>難易度高!丸美屋 初のゲームをリリース「戦え!納豆deバスターズ」おうち時間応援キャンペーン開催 - PR TIMES

本キャンペーンは、丸美屋創立65周年を機に、ご愛好いただいているお客様への感謝を込めて企画いたしました。昨今のコロナ禍の影響を受け、おうち時間を応援するコンテンツと賞品をご用意しております。
「おうち時間応援キャンペーン 戦え!納豆deバスターズ」では、丸美屋史上初となる、WEBゲームを開発いたしました。学校給食としても親しまれる「お城納豆パワーキッズ」のキャラクターが戦うシューティングゲームです。高得点を取るほど、豪華賞品の当選確率がUPします。「おうち時間応援キャンペーン  おうちごはんを楽しもう!」では、対象商品をご購入のうえ応募すると、トースターや炊飯器などの電気調理器具が抽選で当たります。調理器具1つにつき、納豆と豆腐を使ったレシピを1案ずつ掲載しております。


<おうち時間応援キャンペーン 特設サイトURL>https://www.marumiya-g.co.jp/ouchijikan_cp

■「おうち時間応援キャンペーン 戦え!納豆deバスターズ」について
お城パワーキッズが敵キャラを納豆シューターでとらえて消すシューティングゲームです。ゲームの難易度は少し難しめになっており、大人から子供までお楽しみいただけます。
後半になるにつれて難易度が上がり、最終的にはものすごいスピードと量で敵が進行してくる「ラッシュ」が発生。高得点を取るためには、1プレイで1回のみ使える必殺技「ネバーネット」のタイミングがカギを握る…?高得点を取るとA賞とB賞の当選率がUPするので、何度も挑戦して高得点を目指してみてください。


【概要】
キャンペーン名:「おうち時間応援キャンペーン 戦え!納豆deバスターズ」


応募期間:2020年11月1日(日)12:00~2020年11月30日(月)23:59
当選賞品:
【A賞】現金 5万円 計10名様
【B賞】PlayStation(R)4ジェット・ブラック500GB(CHU-2200AB01) 計5名様
【Wチャンス賞】丸美屋商品詰め合わせ  計50名様
応募方法:
①キャンペーンページにて「戦え!納豆deバスターズ」のブラウザゲームを実施
②ゲーム終了後、「応募する」ボタンをクリックし応募フォームに必要事項記載で応募完了

■<同時開催>「おうち時間応援キャンペーン フォロー&リツイートで500円分の選べるギフトプレゼント」について
上記キャンペーンと同時開催で、アマゾンギフト券やiTunesなど多様な商品からお選びいただけるデジタル版のカタログギフトが当たるキャンペーンを実施いたします。Twitterで丸美屋公式アカウント(@marumiya7102)をフォローして、対象ツイートをリツイートするだけで参加できるキャンペーンとなっております。


【概要】
キャンペーン名:「おうち時間応援キャンペーン フォロー&リツイートで500円分の選べるギフトプレゼント」
応募期間:2020年11月1日(日)12:00~2020年11月30日(月)23:59 
当選賞品:500円分の選べるギフト 計600名様
応募方法:
①丸美屋公式アカウント(@marumiya7102)をフォロー。
 <アカウントURL>https://twitter.com/marumiya7102
 ※当選のご連絡をDMで行いますのでフォローをお願いいたします。
②対象の投稿をリツイートすると、応募完了です。

※詳しくは特設サイトをご覧ください。
<特設サイトURL>https://www.marumiya-g.co.jp/ouchijikan_cp

■「おうち時間応援キャンペーン  おうちごはんを楽しもう!」について
対象商品をご購入いただいたレシートでご応募いただくと、おうちごはんを楽しめる電気調理器具が当たるキャンペーンを実施いたします。5種類の中からお好きな調理器具をお選びいただいて、ご応募ください。また、1つの電気調理器具に対し、納豆レシピ1案、豆腐レシピ1案を掲載。ご家族で、健康で美味しいおうちごはんをお楽しみください。


【概要】
キャンペーン名:「おうち時間応援キャンペーン おうちごはんを楽しもう!」
応募期間:2020年11月1日(日)00:00~2020年11月30日(月)23:59 
当選賞品:
・電気調理器具 (トースター、炊飯器、ホットプレート、電気調理鍋、たこ焼き器)計50名様
※1つの電気調理器具に対し、納豆レシピ1案、豆腐レシピ1案を掲載。
・Wチャンス賞 熊本県産 菊池米5kg 30名様

対象商品:
・お城納豆ひきわり3個組 40g×3
・お城納豆ひきわり納豆極小3個組  30g×3
・お城とうふトントン奴とうふ3個組 150g×3

応募方法:
①応募期間中、対象商品を2点以上購入したことが分かるレシートを写真撮影。
②WEB専用応募フォーム(パソコン・スマートフォンのみ)より必要事項を入力。
③「レシート画像をアップロード」の項目で撮影したレシート画像を選択していただき、
 利用規約に同意していただいたうえで、「応募する」ボタンをクリックすれば応募完了です。
※詳しくは特設サイトをご覧ください。
<特設サイトURL>https://www.marumiya-g.co.jp/ouchijikan_cp

■商品情報
【お城納豆ひきわり3個組 40g×3】
内容量:納豆40g×3
添付品:たれ5g

◎甘口とろみタレ付き。タレを開封する際、タレが飛び散る等のお客様の声を参考にし、とろみをつけました。とろみをつけることで、納豆にたれがよくからむようになります。
◎遺伝子組換え大豆は使用しておりません。


【お城納豆ひきわり納豆極小3個組  30g×3】
内容量:納豆30g×3
添付品:たれ5g

◎粒を細かく挽き割る事で、食べやすくなることはもちろん、タレが納豆に良く絡み、糸切れの良い納豆に仕上がりました。トロトロ食感をお楽しみいただけます。
◎遺伝子組換え大豆は使用しておりません。


【お城とうふトントン奴とうふ3個組 150g×3】
内容量:150g×3

◎個食対応の使いきりサイズです。容器から移さずそのまま召し上がれます。
◎18日間安心して召し上がっていただけます。


<公式サイトURL>https://www.marumiya-g.co.jp/

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2020-11-01 02:00:04Z
CBMiOmh0dHBzOi8vcHJ0aW1lcy5qcC9tYWluL2h0bWwvcmQvcC8wMDAwMDAwMDEuMDAwMDY4ODQ3Lmh0bWzSAT5odHRwczovL3BydGltZXMuanAvbWFpbi9odG1sL3JkL2FtcC9wLzAwMDAwMDAwMS4wMDAwNjg4NDcuaHRtbA

次世代ゲーム機「Xbox Series X」はパワフルかつ静かで、後方互換性の高さが印象に残る:発売前レヴュー - WIRED.jp

ゲーム機の世代交代が始まろうとしている。いまのところ先頭を走っているのはマイクロソフトだ。「Xbox」の第4世代となる「Xbox Series X」と「Xbox Series S」は11月10日に全世界で発売される予定で、ソニーの「プレイステーション 5(PlayStation 5、PS5)」より2〜9日間(地域によって異なる)ほど早く消費者の手に届くことになる。

ただし、今回はさまざまな意味でこれまでとは様相が異なる。第3世代の「Xbox One」の4年後に発売された最上位機種「Xbox One X」はスペックが大きく変わっており、今回の世代交代も「Xbox 360」からXbox Oneへの刷新に近いような印象を受ける。

ところがマイクロソフトは今回、全能でパワフルなSeries Xと、ディスクドライヴを搭載せずスペックを落としたSeries Sの2モデルを市場投入する。これにより消費者を混乱させるとまではいかなくても、新製品の評価が割れる恐れはある。

無駄のないシャープなデザイン

今回は発売前のSeries Xをしばらく使ってみたが、Xboxが進化したことは明らかであると断言できる。

テスト機は正式発売されるものとまったく同じ実機だが、ファームウェアやOSが最終版ではない。マイクロソフトは「Series Xは発売時に最新版のソフトウェアを搭載することで完成形になる」と説明しており、発売後に改めて評価する予定だ。また、Series Sについても近いうちにレヴューしたいと考えている。

本体デザインはまさに“箱”としか言いようがないのだが、実物は思ったほど不格好ではなく、悪目立ちもしない。ただ、ここはゲーム機のデザインにかかわりたいと考えている人たちに注意して読んでもらいたいのだが、世の中のメディア機器の大半は横置きデザインで、ゲーム機も横置きで使う人が多い。Series Xも、ユーザーのほとんどは縦ではなく横向きに設置するのではないかと思う。

Xbox

PHOTOGRAPH BY MICROSOFT

横置きにした場合、Series Xは幅はOne Xとほぼ同じで、奥行きは半分強になる。つまり、前機種と比べてそれほど場所をとらないわけだが、水平方向に置くと高さが15.1cmになる。棚の高さは余裕をもって17〜20cm程度は欲しいところだ。

デザインに目を向けると、無駄のないシャープなラインを気に入るファンはいるだろう。だが、残念ながら外観が過去最高にクールとは言い難い。

前面にあるのはUSBポートがひとつと、光学ディスクドライヴ、電源スイッチ、コントローラーの同期ボタンのみとなる。「X」のロゴマークは回転しないので、横置きにするとロゴが倒れたままになってしまう。背面にはUSB 3.1のポートが2つ、デジタル音声の出力端子、LANケーブルポート、HDMI端子、電源ソケット、ストレージ拡張用の専用カードのポートがある。

正常進化したコントローラー

ゲーム機である以上、ユーザーが常に触っているものはコントローラーで、こちらのほうが本体より重要かもしれない。Xboxのコントローラーは、さまざまな意味ですでに業界標準になっている。「Nintendo Switch Proコントローラー」やサードパーティー製のゲームパッドが、Xboxのコントローラーのボタン配置をまねたものだ。

Series XとSeries Sのコントローラーは共通になっている。今回の新モデルでマイクロソフトは、うまく機能しているものはいじらないというアプローチを採用したようだ。このためかXbox Oneのコントローラーから細部を改良するにとどまっている。

最大の変更点はグリップで、素材が変わったことでホールド感がよくなり、激しく動かしても落としそうになることが減った。背面のトリガーとショルダー部分のバンパーも同じ素材になっている。なお、トリガーは反応性が向上し、例えばゲーム内での武器の扱いなどがさらに細かくできるという。

Xbox

PHOTOGRAPH BY MICROSOFT

コントローラーの最も大きな変更点は、方向パッドが四角形から八角形になったことだ。上下左右の4方向は浮き上がっているので2Dゲームでも正確な操作ができるし、斜め方向もかすかではあるがきちんとしたクリック感がある。さらに「シェア」ボタンという物理ボタンが追加されているが、それ以外はこれまでと同じで非常に使いやすい。

コントローラーには単3電池が2本必要だが、別売りのバッテリーキットを購入すれば、USBポート経由でゲーム機本体かPCと接続して充電できる。今回はずっと乾電池で使っていたのでバッテリーキットは試していないが、資源の無駄をなくすにはいいだろう。

まるで実写映像のようなグラフィック

セットアップは「Android」と「iOS」に対応した専用アプリを使えば比較的簡単で、Xbox Oneから設定をそのまま移行することもできる。また、アプリなしでもゲーム機だけで設定が完結する。

セットアップのやり方やインターフェースなどはXbox Oneとあまり変わらず、特にプレヴューウィンドウはまったく同じに見える。ただし、テストしたソフトウェアは最終版ではないので、発売までに変更されるかもしれない。ダッシュボードやインターフェスについては、発売後のレヴューで詳しく説明したい。

最も気になるのは実際にプレイしてみてどうかという点だと思うが、これについては現時点では評価が難しい。Series X向けに最適化されているタイトルはまだ数が少ないが、その実力のほどを垣間見せてくれる。

例えば、Codemastersの人気レーシングゲーム「DiRT 5」の風景は、まるで実写映像のようだ。セガの「龍が如く7 光と闇の行方」は現行モデル向けに開発されたタイトルではあるが、東京の街並みが驚くほど複雑で細部まで緻密に描写される。個人的には「アサシン クリード ヴァルハラ」のような作品が、4K対応で120fpsというSeries Xの性能をどう活用していくかに期待している。

Xbox

PHOTOGRAPH BY MICROSOFT

驚くほどの読み込み速度

また、初代「Xbox」から「Xbox 360」、Xbox Oneまで、全世代のタイトルがプレイできる後方互換性も印象的だった。すでに1,200本近くが対象となっており、この数は発売までにさらに増えるだろう。つまり、旧モデルや現行モデルから買い換えるユーザーは、購入初日からかなりの数のタイトルが利用可能になるわけだ。それにクラウド経由で、前に終わったところからゲームを再開したりもできる。

タイトルの新旧を問わず、ロード時間は驚くほど短い。NVMe対応の1TBの内蔵ストレージからだと、全般的にXbox One Xより読み込みが速かった。ボタンを押した瞬間とまではいかないが、それに近い感覚であっという間に起動する。

また、ゲームを一時中断してほかのタイトルに切り替えることのできる「Quick Resume」機能は、思った以上に便利だ。複数のタイトルを並行してやりたい場合に最適だろう。本体を再起動したあとでも中断した場所からゲームを再開できるので、システムの強制更新のためにそこまでやった分が失われるといった事態を避けられる。

ただ、この機能は現時点ではXbox 360より前のタイトルだとうまく動作しないようだ。「悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲」では、ほかのゲームから戻ってきたときにゼロからのスタートになっていた。この点は発売までに改善されていることを望みたい。

専用のストレージカードは便利だが高価

Series Xの速さは内蔵SSDのおかげだが、最も興味深いのはシーゲイト・テクノロジー製の専用カードでストレージを1TB増やせる点だ。実機を手にする前からどの程度のものなのか気になってはいたのだが、実際に使ってみたいまでは、ほぼ確信をもって素晴らしいと断言できる。

拡張カードはプレイステーションのメモリーカードよりも小さく、背面のポートに差し込むようになっている。単にストレージ容量を増やすだけでなく、内蔵SSDと同等のパフォーマンスを発揮する点も注目だ。実際に試してみたところ、40GBのゲームを内蔵SSDから拡張SSDに移す際に、1分2秒しかかからなかった。データ転送だけでなく、読み込みの速度も内蔵SSDと同じくらい高速だ。

そして、この小さなカードからSeries Xに最適化されたゲームを直接プレイできる。「Dirt 5」と「龍が如く7」を内蔵SSDと拡張SSDの両方で試したが、パフォーマンスの違いは感じられなかった。USBポートから外付けストレージを接続することもできるが、この場合は速度が大きく落ちる。Xbox Oneやそれ以前のゲームなら普通にプレイできるし、Series X向けのタイトルも置いておくだけならいいのだが、USB経由でSeries X向けの作品をプレイしようとすると、どうしても速度が付いていかない。

最近のゲームは容量が大きいので、内蔵SSDはすぐにいっぱいになってしまう可能性が高い。このため専用の拡張カードは、うれしい選択肢になる。再起動なしでドライヴを自由に切り替えられるホットスワップにも対応するのがポイントだ。

唯一の難点は、219,99ポンド(日本では税込32,386円)という拡張カードの価格である。ストレージを増やすためだけに、本体の半分近いコスト[編註:日本では本体価格の6割強に相当]を負担することは正当化が難しい。

Xbox

PHOTOGRAPH BY MICROSOFT

最終評価は発売後にお預け

Series Xでゲームをプレイしていると、その静かさに驚かされる。Xbox Oneはファンの回転音が大きいことで有名だったが、One Xではこれが大きく改善した。ところが、そのOne XですらSeries Xと比べるとうるさく感じる。電源スイッチが光っていないければ、オンになっていることすら気づかないかもしれない。

また一部の報道によると、稼働中に本体が熱くなるという話があった。この報道に根拠がないわけではないのだろうが、何週間か実機を試した範囲では、触ってわずかに暖かいと感じる程度である。今後、Series X対応のゲームをプレイするときに、改めて注意してみるつもりだ。

現時点ではSeries Xはかなり好印象で、特に速度、静かさ、Quick Resume機能には感心させられた。本体は思っていたほど巨大ではなく、過去のモデル向けのタイトルの多くがプレイできる後方互換性もうれしい。

ただし、Series X専用のタイトルを実際にやってみないことには真価はわからない。最終的な評価は、発売後のレヴューまで保留ということにしておきたい。

※『WIRED』によるXboxの関連記事はこちら。プレイステーションの関連記事はこちら

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2020-11-01 01:00:00Z
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2020-10-31 17:02:06Z
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Intel、22年ぶりのディスクリートGPU「Iris Xe MAX」を正式発表 - PC Watch

Intelが22年ぶりに投入するディスクリートGPUの「Intel Iris Xe MAX グラフィックス」
(出典 : Intel Graphics Press Briefing、Intel)

 Intelは10月31日(現地時間)、開発コードネーム「DG1」として開発を続けてきた薄型ノートパソコン向けのディスクリートGPU「Intel Iris Xe MAX Graphics」を正式発表した。

 IntelがディスクリートGPUを提供するのは1998年に発表されたIntel 740以来で、当時はGPUではなくグラフィックスチップなどと呼ばれていた(以下、内蔵GPUを「iGPU」、ディスクリートGPUを「dGPU」と呼称する)。

Intel久々のdGPU「Iris Xe MAX」

Iris Xe MAXの概要、基本的なスペックは第11世代Core(Tiger Lake)に内蔵されているIris Xeと同じ
(出典 : Intel Graphics Press Briefing、Intel)

 「Iris Xe MAX」は、Tiger Lakeこと第11世代CoreのiGPU「Iris Xe」を、抜き出して単体チップにしたようなものだ。要するに、Tiger LakeからCPUに関する部分(CPUコアとLLC)を取っ払ったチップだと考えればわかりやすいだろう。

 このため、GPUのスペック部分に関しては、一部を除きTiger Lakeに内蔵されているIris Xeとほぼ同等だ。Tiger LakeではSKUによってはEU(実行ユニット)が48基の製品も用意されているが、Iris Xe MAXでは96基が内蔵されており、ハードウェアエンコーダ/デコーダなどが従来製品の2倍のスループットを実現している(具体的にはエンコーダ/デコーダのエンジンが倍になっている)。

 さらに、DP4Aと呼ばれるFP32をINT8に置き換えてディープラーニングの推論を行なう「DL Boost」に対応していること、PCI Express 4.0 x4に対応していることなども共通。PCI Expressバスは同4.0対応の第11世代Coreとの接続に利用される。

 第11世代Coreに内蔵されているIris Xeとの違いは、専用のビデオメモリが搭載されていることだ。4GBのチップがパッケージ外に搭載されており、最大で68GB/sの帯域を実現している。

 メモリはLPDDR4x-4267になるので、128bit(64bitのデュアルチャネル)幅でアクセスしていると考えられる。つまりTiger Lakeのメモリコントローラと同じ仕様だ。

 また、クロック周波数も引き上げられおり、Tiger Lakeに内蔵されているIris XeはTurbo Boost有効時には最大1.35GHzまで向上可能だが、Iris Xe MAXではそれが最大1.65GHzへと引き上げられている。

 なお、熱設計消費電力(TDP)などに関しては非公表だが、OEMメーカー視点でのデザインでは、NVIDIAのGeForce MX350と同程度の熱設計消費電力の枠で設計できるという。つまり、GeForce MX350と同様のシステムならIris Xe MAXを搭載可能ということだ。

 NVIDIAのノートパソコン向けdGPUもそうなのだが、公式なスペックとしてTDPは公開されていない。ノートパソコン用のdGPUのTDPは可変のcTDP(Configurable TDP)であり、ノートパソコンメーカーが性能を勘案してTDPを自由に設定できるからだ。

Deep LinkによりiGPUとdGPUを1つにして演算

IntelDeep Linkテクノロジを使うと、iGPUとdGPUがより効率よく利用できる
(出典 : Intel Graphics Press Briefing、Intel)

 Iris Xe MAXは現状では第11世代Coreとの組み合わせでのみ提供されるが、第11世代Coreとセットにして利用することで、いくつかのメリットを実現する。その基礎となるのが「Deep Link」だ。

 Deep Linkは簡単に言ってしまえば、CPUに内蔵されているiGPU(Iris Xe)と、dGPU(Iris Xe MAX)が協調して動く仕組みのことで、ソフトウェア的なフレームワークとハードウェアの両面でそれぞれのGPUを使って演算したり、電力をより効率よく使って性能を向上させたりすることができる。そのメリットは現状では以下の3つになっている。

  1. CPUとdGPUで電力を動的にシェアして両者の性能を最大限引き出す(Dynamic Power Share)
  2. AIアプリケーションでの性能向上
  3. iGPU+dGPUでメディアエンコードを高速化
Dynamic Power Share
(出典 : Intel Graphics Press Briefing、Intel)

 (1)のDynamic Power ShareではIntelのCPUとdGPUが強調して動作することで、Intel CPUと他社のdGPUを組み合わせた場合に比べて、より効率よくCPUやGPUの性能を活かせるようになる。

 たとえば、GeForce MX350などのdGPUを搭載したシステムでは、CPUに16~20W、GPUに10W程度で合計30Wほどの熱設計電力の枠を設定しておくことが多い。この場合は、GPUを使っていない場合でもCPUには20W程度しか割り当てできない。

 それに対して、第11世代Core+Iris Xe MAXの場合は、CPU+dGPUが30W程度だとすれば、30WをCPUが丸々使うという柔軟なTDP枠の利用が可能になり、性能向上を図れる(上記のスライドのグラフ左側の「CPU」というエンコード性能がこの例に該当)。

 CPUとGPUを合わせて使う場合にも、それぞれの負荷に応じて最適なTDPの割り当てが可能になるので、Intel CPU+GeForce MX350という組み合わせよりも、Intel CPU+Iris Xe MAXの組み合わせのほうが、1.4倍ほど性能が高くなっている(上記のスライドのグラフ右側の「GPU」というグラフが該当)。

AI関連のソフトウェアではOpenVINOツールキットなどを活用することで、iGPU/dGPUの両方にあるAIが必要とする演算器を利用して演算可能になる
Topaz LabsのGigapixel AIを利用したアップスケーリングでは第11世代Core+Iris Xe MAXは、第10世代Core i7-1065G7+GeForce MX350に比較して7倍速い
(出典 : Intel Graphics Press Briefing、Intel)

 エッジAIのアプリケーションが、ディープラーニングの推論を利用する場合には、CPU、iGPU、dGPUのすべてをより効率よく利用できる。その場合には、最大で7倍程度の性能を発揮可能だ。

 Topaz LabsのGigapixel AIを利用した写真のアップスケーリング処理を利用すると、第11世代Core i7-1165G7+Iris Xe MAXの組み合わせは、第10世代Core i7-1065G7+GeForce MX350よりも最大で7倍速い。

メディアエンコードでもiGPUとdGPUの両方に内蔵されているエンコーダ(QSV)を使ってスループットを向上させる
(出典 : Intel Graphics Press Briefing、Intel)
4K/60p AVCの動画を1080p/60fps HEVCに変換する処理では、Core i9-10980HK+GeForce RTX 2080というデスクトップパソコンの構成と比較して、Core i7-1165G7+Iris Xe MAXのほうが1.75倍高速
(出典 : Intel Graphics Press Briefing、Intel)

 また、動画のエンコードでも大きな効果があるという。第11世代Coreに内蔵されているIris Xe、そして今回発表されたIris Xe MAXのメディアエンコーディングエンジン(QSV)は、内蔵されているメディア処理のパイプラインが2つになり、それぞれ従来世代と比較して2倍のスループットを実現している。

 今回Intelが公開したのは、ドライバレベルでiGPU、dGPUのそれぞれに用意されているメディア処理のパイプラインを4つまとめて利用できるようにしたもので、それによりスループットが大幅に向上する。

将来提供されるソフトウェアアップデートにより、GeForce RTX 2080 SUPER Max-QのNVENCよりも、第11世代Core+Iris Xe MAXは倍以上のスループットを実現する計画
(出典 : Intel Graphics Press Briefing、Intel)

 Intelによれば、すでに第11世代Coreに内蔵されているIris Xe単体でもGeForce RTX 2080 SUPER Max-QのNVENCを上回っているとのことだ。さらに、第11世代CoreとIris Xe MAXを組み合わせることで、GeForce RTX 2080 SUPER Max-Qの2倍以上のスループットを実現可能になるという。

 現在はまだ開発中だが、将来のIris Xeのデバイスドライバなどのアップデートで提供され、Windows 10で利用できるようだ。提供開始は2021年前半中とされている。

現時点では3Dゲーミング向けのマルチGPUには未対応だが本命「Xe-HPG」に向けてソフトウェア側の対応を促す

Iris Xe MAXでのAAAタイトルでのベンチマーク結果。基本的には第11世代Coreに内蔵されているIris Xeと大きく変わらない。マルチGPUには現時点では未対応
(出典 : Intel Graphics Press Briefing、Intel)

 このように、AIやメディアエンコーディングで大きな効果があるIris Xe MAXだが、3Dゲームに関しては、2つのGPUがあるという効果はない。

 いわゆるマルチGPUというソリューションには対応していないため、DirectXなどの一般的な3D APIを利用するゲーミングソフトウェアからは、CPU内蔵のIris Xeか、dGPUのIris Xe MAXかのどちらかしか利用できないからだ。

 それでも、Intelが公開したデータによれば、GeForce MX350と同等の性能を発揮しており、いわゆるAAAタイトルで30fpsを超えているのは第11世代Core内蔵のIris Xeと同じだ。

iGPUを利用したほうが速い場合もあるし、Iris Xe MAXを利用したほうが速い場合もある
(出典 : Intel Graphics Press Briefing、Intel)

 Intelは「Deep Link」への対応をソフトウェアベンダーに促しており、同社がサードパーティのソフトウェアベンダー向けに提供しているOpenVINOの開発キット、Intel Media SDKなどにより、Iris Xe MAXへの最適化が容易になると説明している。

 すでにTopaz LabsのGigapixel AI、XSplitなどが対応を自社のソフトウェアに実装しているほか、Cyberlinkなどのソフトウェアでも対応が実現される予定だという。

対応ソフトウェアとロードマップ、その先にはXe-HPG(ゲーミング向けXe)の存在が見据えられている
(出典 : Intel Graphics Press Briefing、Intel)
IntelがCESで公開したDG1の開発キット。デスクトップパソコン向けにはこれをベースにしたバージョンが、Rocket Lake-S向けとしてOEM専用で提供される(CES 2020で撮影)

 Intelとしては、今後ゲーミング向けGPUとなる「Xe-HPG」(開発コードネーム)がリリースされる時期に向けて対応ソフトウェアを増やしていきたい意向で、ソフトウェアベンダーの対応を促していく。

 デスクトップ向けDG1の提供も計画されているものの、単体販売の予定はなくOEMメーカー経由で提供されるかたちとなる。現状のDG1はゲーミング向けではないためだろう。

 来年(2021年)にはもっとEUなどを増やしたDG2も計画されており、ステップバイステップで、本命となるゲーミング向けのXe-HPGの準備が進んでいる印象を受ける。

Iris Xe MAX搭載ノートパソコンは、まずはAcer、ASUS、Dellから提供が開始される、米国では10月31日(米国時間)から販売開始
(出典 : Intel Graphics Press Briefing、Intel)

 なお、今回のIris Xe MAX搭載薄型ノートパソコンとしては、すでにAcerのSwift 3X、ASUSのVivoBook TP470が発表済みだ。

 さらに、今回の発表に合わせてDellからInspiron 15 7000 2-in-1にも搭載され、10月31日から米国のリテール市場で販売されることが明らかにされた。グローバルでも段階的に提供されていくことになる。

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2020-10-31 16:01:00Z
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大人の「スマート」おもちゃの恐ろしさ - ギズモード・ジャパン

その「おもちゃ」はスマート化しない方が…。

大人のおもちゃはいいんです、ありなんです。みんながそれぞれ自分の性癖に合わせて、人様に迷惑かけることなく、性ライフを満喫できれば素晴らしいんです。ただ、大人のおもちゃに限って言えば、近年のガジェットの流れである「スマート化」する必要はないんじゃないかと。しない方がいいんじゃないかって話を1つ。

セキュリティホールで文鎮化

大人のおもちゃメーカーQiuiが出している男性用貞操帯「Qiui Cellmate Chastity Cage」は、Bluetooth接続でロックを遠隔操作可能です。専用アプリを介して操作することができます。遠隔でロックされるドキドキ感がウリなんでしょうけれど、ドキドキじゃ済まない恐ろしさが明らかになりました。

なんと、この貞操帯専用アプリのAPIに脆弱性が見つかったのです。パスワードなしで操作権を持っていかれてしまう、つまり、アソコをロックしたまま永遠に開かないという自体になる可能性があるのです。

脆弱性を発見したPen Test Partnersは、このおもちゃには(いざという時のための)物理的に開く仕組みがないという危険性も指摘。ロックするリング部分が金属なので、もしシステムハックされて永久ロックされてしまった場合、こじ開けるにはどこかしら物理的に破壊する必要がありますが、これが容易ではない。親切なことに、Pen Test Partnersは永久ロック非常事態の対処法も紹介してくれていますが、非常にデリケートな場所なので自分でやるのは危険。安全を考えれば、やっぱり「アソコがロックされてしまったんです!」と病院に駆け込む必要がある案件です。

Pen Test Partnersは、もちろんQiuiに脆弱性を報告済み。Pen Test Partnersだけでなく、複数のメディア・リサーチャーがこの脆弱性を指摘していますが、今も問題解決と言える状況にはありません。パッチ配布予定が大幅に遅れた上に、専用アプリのVer 2では問題解決できているものの、問題が残った前Verのアプリも引き続き公開されているのです。問題のAPIを削除してしまうと、その時、世界のどこかでロックプレイを楽しんでいる人がいた場合、操作ができなくなってしまうという問題が、自体を難しくしているようですが…。

今回、Pen Test Partnersが見つけた脆弱性は、アソコ永久ロックだけではありません。APIから位置情報や個人情報までリークしているんです。大人のおもちゃを嗜むことと、嗜んでいることを知られるのは全然別の話。嗜んだことによって個人情報持っていかれるのはもっと別の話。こっそり楽しみたい人も多いはずの大人のおもちゃ。それをスマート化するなら、セキュリティに細心の注意を払ってもらわないと…。

大人のおもちゃはアナログな方が安心だよ。

Source: Pen Test Partners

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2020-10-31 14:00:00Z
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量子物質で遊べるWebカメラみたいな環境、できました - ギズモード・ジャパン

みんなが量子物質で遊んだら、津波の観測や星の成り立ちの理解に役立っていくのかも。

米コロラド州を拠点とするスタートアップ・ColdQuantaが、「量子物質をクラウドに乗せた」と発表しました。…って、なんかすごそうだけど、実際何ができるんでしょうか?

へんてこな物質を、Web上でいじれる

まず「量子物質」とは何なのかってことですが、このColdQuantaの発表では、ルビジウム原子数万個を絶対零度近くまで冷却したものを指します。次に「クラウドに乗せた」とは、Web越しにいじれる状態にしたってことです。ただしそこにアクセスするには、ここからColdQuantaに申込んで、許可が必要です。

冷却したルビジウム原子は、常温のときとは違い、量子的振る舞いをします。つまり粒子と波、両方の性質を持っているということです。そんな動きを、Web上でユーザー自身が操作しながら、インタラクティブに観察できるんですね。

誰でも量子物質で遊べるんだと示したいのです」ColdQuantaのチーフテクノロジーオフィサー・Dana Anderson氏は言います。「この奇妙で難解な、科学者や量子コンピューティング研究者が作ったものに、あなたもアクセスできるのだ、と。」現段階でアクセスできるのは、バグ洗い出しのために欧米の100ユーザーに限定されていますが、ColdQuantaはその後対象を拡大していくと言ってます。

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ColdQuantaのWebインターフェース。(Image: ColdQuanta)

ColdQuantaは、ルビジウム原子とハードウェア、ソフトウェア含めたこのシステムを「Albert」と呼んでます。Albertのご本尊であるルビジウムのものすごく冷たい原子は、コロラド州ボルダーにあるColdQuantaの研究室内のガラス容器に入っています。ColdQuantaの科学者/エンジニアたちはそこにレーザーや磁石などの機器をつないで、ルビジウム原子をネット越しにいじれる環境を作りました。ブラウザ上でボタンを押すと、実際に研究室にある機器が動いて、原子に何かしらできるって仕組みです。

Albertでできることは、ガラス容器の中のルビジウム原子を拡大して見たり電磁場を作って原子がそのバリアを通ってくるところを撮影したり原子を気体から「ボースアインシュタイン凝縮」という状態に変化させたり、といったことです。原子の波を相互に干渉させたりして(池の中で波と波がぶつかると跳ね上がったり、逆に深く落ち込んだりする部分ができるように)波の性質を観察することもできます。ある意味パンダとかの動物を観察できるWebカメラと似てますが、Albertの場合の「動物」は、人間の髪の毛よりも細い、そして極めて冷たい量子なわけです。

量子物質をもっとみんなのものに

と、いってもなんじゃそりゃ感は残るかもしれませんが、ColdQuantaの目標は、量子物質を今よりもっと普通の存在にすることです。Anderson氏は、一般の人に量子物質とそのふるまいに親近感を抱いてもらいたいと言い、たとえば「レーザー」と同じくらい身近でイメージの湧くものにしたいと語っています。「レーザーについて人に話しても、とくに問題ないですよね」とAnderson氏。「でもレーザーとは、とても量子的なシステムなのです。」

「これは教育のためには素晴らしいです」ドイツ航空宇宙センターの物理学者・Lisa Worner氏は評価しています。これまで量子物質を研究するには、原子の捕捉とか冷却とかのために、研究室いっぱいの小難しい機器を駆使する必要がありました。でもクラウド上に素材があれば、遠くの教室の中でその振る舞いを見せることが可能です。

物理学の世界では、冷却した原子の量子的性質を何らかのデバイスに応用できそうだと見込んでいます。量子物質は、たとえば正確な重力センサーにできるとWorner氏は言います。それは、原子がお互いに切り込んで干渉パターンを作るとき、そのパターンが地球の磁場によって変化するという性質を使っているそうです。NASAはすでに冷却原子を使ったセンサーのプロトタイプを構築済みで、それを使って地球の磁場のマッピングもしています。これがあれば、氷河のかたまりとか津波の動きといったものをより正確に観測しやすくなるかもしれません。

またWorner氏いわく、量子物質は他の衛星の組成の研究にも使えるかもしれないんです。量子物質を冷却してボースアインシュタイン凝縮になるまで冷却し、ブラックホールのような複雑な自然現象のミニチュアモデルを作ったもあります。このモデルを研究することで、実際の対象についての仮説を立てるときに役立つんです。この手の原子冷却技術は広い意味での「量子技術」であり、量子技術には世界のあちこちから何十億ドルという投資が集まっています。

他分野からの参加で、可能性がさらに広がるかも

量子物理学の専門家はまた、この技術には彼らの想像を超える応用先があるのではないかとも考えています。だからColdQuantaは、他分野の人がもっと量子物質に触れられる環境を作りたいんですね。「目的は、多くの人が彼ら自身の量子システムをデザインして、自分の問題を解決できる状態にすることです」とAnderson氏は言います。量子物質に何ができるのか、専門外の人にも理解してもらえれば、ColdQuantaは彼らが作る専用のチップやガラス容器の市場を作り出すこともできます。

遠隔操作できる量子物質システムとしては、Albertが初めてではありません。2018年、デンマークのオーフス大学の研究チームが、ボースアインシュタイン凝縮を操作するゲームに600人を招待しました。またColdQuanta自身も2018年、NASAのジェット推進研究所に協力し、国際宇宙ステーション(ISS)に量子物質研究室を設置しました。ISS内の物質を、地球上の研究者が操作できる仕組みです。

量子技術についての啓蒙活動は、業界的により長期スパンでのメリットも生み出せます。「量子関連は人手不足なんです」ランド研究所の量子政策研究者で物理学者のEdward Parker氏は言います。「この仕組みは、研究所を立ち上げたり博士課程に入ったりといったコミットメントをしなくても、冷却原子に触れるために役立つことでしょう。」

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2020-10-31 13:00:00Z
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時間泥棒なやつ。ブラウザーで街を作れる『シムシティ』風エディター - ギズモード・ジャパン

クォータービューの街を創造してみよう!

ちょっとした空き時間を持て余しているそこのアナタ! ゲーム『シムシティ』のように、街を創造できてしまう「Tile map editor」で遊んでみませんか?

これはブラウザー上にて、マウスのクリックのみで20×20のグリッドを、道路や建物、もしくは芝生や木々などのテキスチャーで埋めてゆくだけのもの。工場や倉庫、原発もあるので、チェルノブイリ的な街だって作れてしまいます。

ではどんな街が出来るのか、作者の動画でチラっと見てみてください。

Video: Victor Ribeiro/YouTube

画面の左半分は自分がグリッドを埋めて作るマップで、右半分がテキスチャー選択画面になっています。これらをマウスで1度クリックすると、左のグリッドにどんどんペーストしていけるようになります。ちなみに、マウス左クリック押しっぱでグリッドを埋められるのが不思議な気持ち良さです。

遊び方

作者のVictor Ribeiroさんいわく、まず右クリックを押しっぱなしにすると、スライダーを使わずとも画面が左右に動くとのこと。またバケツ(b)でエリアすべてを同じテキスチャーで埋め、消しゴム(e)で消し、スポイト(d)で地図からタイルを選ぶびます。その他、メニューにあるMapからJSON形式での経過保存や、PNG画像にエキスポートもできるようになっています。

試してみよう

まずは、これといったアイディアがないまま、森に囲まれた街でも作ってみようかと、最初の数分でここまで作りました。

1
Image: victorribeiro.com/tileEditor

そして道路で4区画に分けつつ、右下から謎の施設を通過して外界と往来できるような感じに。

2
Image: victorribeiro.com/tileEditor

居住区らしいエリアを設けて、森の中にある極秘の研究都市みたいな雰囲気の街が完成。道を繋いで適当に建造物を並べるだけでも、街っぽくなります。

3
Image: victorribeiro.com/tileEditor

皆さんお試しあれ!

10~15分くらいカチカチやっていると、とりあえずひとつの街が完成するかなという印象です。ですがこだわればこだわるほど、独自の面白い街になりそうな気がします。もっとテキスチャーが豊富だと良いのですが、実験的なプロジェクトらしいので今後のアップデートにも期待です。

Source: YouTube, victorribeiro.com/tileEditor via Hacker News via bOinGbOinG

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2020-10-31 11:00:00Z
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パズドラ『鬼滅の刃』との待望のコラボ!『世界の山ちゃん』監修のドデカイラーメン【まとめ記事】 - livedoor

「猗窩座」
ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社 は、パズルRPG『パズル&ドラゴンズ(通称、パズドラ)』にて、大人気TVアニメ『鬼滅の刃』とのコラボを2020年10月27日(火)より期間限定で開催する。『鬼滅の刃』主人公の「竈門炭治郎」をはじめ、「煉󠄁獄杏寿郎」や「鬼舞辻󠄀無惨」など、高い人気を誇るキャラクター達が、コラボガチャやコラボダンジョンに続々と登場する。
株式会社おやつカンパニーは、株式会社エスワイフードが運営する手羽先居酒屋『世界の山ちゃん』とのコラボレーション商品として「ベビースタードデカイラーメン(世界の山ちゃん監修 幻の手羽先風味)」を、2020年10月26日(月)より、企画限定商品として全国にて発売した。

■テイクアウトサービス「LINEポケオ」、「半額祭」を本日より開催
LINE株式会社は、当社が展開する、今いる場所に応じて、テイクアウト可能なお店を検索・注文・事前決済までLINE1つで完結できるテイクアウトサービス「LINEポケオ」において、本日から10月30日(金)までの期間限定で、LINEポケオで展開する人気メニューが通常価格の50%オフで楽しめるキャンペーン「LINEポケオ 半額祭」を開催する。

■冬のツーリングの寒さ対策に!サンコー、『洗える!ヒーター内蔵ホットフェイスマスク』
サンコー株式会社は、『洗える!ヒーター内蔵ホットフェイスマスク』を発売した。本製品はヒーターを内蔵したフェイスマスクだ。頭からすっぽりと被って装着。給電はUSB式で手持ちのモバイルバッテリーなどにUSBケーブルをつないで使用できる。

■40OFF%のディスプレイボード2個セット! 耐荷重2kgで、設置や取付が簡単
Zumei Techに所属のブランドの「ロボロビン」では、【お得!2個セット】ディスプレイボード を限定時間で40%OFFで販売開始する。このディスプレイボードがあれば、パソコンやテレビ周りが綺麗になれます!液晶ディスプレの上に設置して、文房具、カレンダー、USBメモリ、写真飾り、リモコンなどを収納することで、周りをスッキリさせることができる。

■『鬼滅の刃』との待望のコラボ! パズドラに全集中、キャンペーン第2弾・第3弾もスタート
ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社 は、パズルRPG『パズル&ドラゴンズ(通称、パズドラ)』にて、大人気TVアニメ『鬼滅の刃』とのコラボを2020年10月27日(火)より期間限定で開催する。パズドラでは、『鬼滅の刃』主人公の「竈門炭治郎」をはじめ、「煉󠄁獄杏寿郎」や「鬼舞辻󠄀無惨」など、高い人気を誇るキャラクター達が、コラボガチャやコラボダンジョンに続々と登場する。

■名古屋めし「手羽先」で絶大な人気!『世界の山ちゃん』監修のドデカイラーメン
株式会社おやつカンパニーは、株式会社エスワイフードが運営する手羽先居酒屋『世界の山ちゃん』とのコラボレーション商品として「ベビースタードデカイラーメン(世界の山ちゃん監修 幻の手羽先風味)」を、2020年10月26日(月)より、企画限定商品として全国にて発売した。

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2020-10-31 09:00:00Z
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UbisoftがPS5の後方互換機能に「対応しない」PS4ゲームを公表するも、すぐに削除。SIEによる非対応リストとの齟齬に困惑広がる - AUTOMATON

Ubisoftは10月31日、同社のリワードプログラムUbisoft Clubと、デスクトップアプリUplayを統合し先日公開した新サービス「Ubisoft Connect」の公式サイトにて、PlayStation 5/Xbox Series X|Sにおけるクロスプレイやクロスプログレッションなどの情報を公開。この中では、同社のPS4/Xbox Oneタイトルの後方互換対応状況についても言及された。しかし、程なくして該当ページが削除。もともと記載されていた内容をめぐり、一部で混乱をもたらす結果となった。
 

 
Ubisoftは、PS5/Xbox Series X|SにおけるPS4/Xbox Oneタイトルの後方互換について、同社のほとんどの過去タイトルが対応するとコメント。その注釈にて、Xbox One向けタイトルはすべてXbox Series X|Sに互換するとした一方で、PS5においては互換対応しない例外が存在するとし、具体的なタイトルを挙げた。それが以下の9本だ。

・アサシン クリード シンジケート
・アサシン クリード クロニクル(以下3タイトルのバンドル)
・アサシン クリード クロニクル チャイナ
・アサシン クリード クロニクル インディア
・アサシン クリード クロニクル ロシア
・Star Trek: Bridge Crew
・Werewolves Within
・スペースジャンキー
・Risk(国内未配信)

Ubisoftを代表する『アサシン クリード』シリーズの一部タイトルや、PS VR向け作品などが、PS5の後方互換には非対応とされた。しかしこれらのタイトルは、いずれもSIEが公表している非対応リストには含まれていない。現時点でリストアップされているのは、日本では『Robinson: The Journey』と『Joe’s Diner』のみである。この食い違う内容に、海外フォーラムResetEraやSNSを中心に海外ゲーマーの間で困惑が広がることとなった。
 

 
SIEが公表している非対応リストとの齟齬の理由としては、上記した9タイトルがPS5の後方互換に対応しないことが、新たに判明したということがまず考えられる。SIEのサポートサイトでも、「(互換非対応の)タイトルリストは変更される可能性がございます」としているため、まだ完全なリストではなかったのかもしれない。

また別の理由としては、PS5上でプレイ可能ではあるが、正しく動作しない場合があることが判明した可能性があるだろう。実際PlayStation Storeでは、これらのタイトルには「このゲームをPS5でプレイすると、エラーが起きたり、予期しない動作が生じたり、PS4で利用できる機能の一部がPS5では利用できない可能性があります」との記載がある。また、互換非対応の『Robinson: The Journey』などでは「PS4でのみプレイできます」と表記されているが、問題のUbisoftタイトルではこれは確認できない。

こうした状況から、後者のエラーなどの発生を理由に、『アサシン クリード シンジケート』などが互換非対応と発表された可能性が高そうだ。ただ、該当ページはその後削除された。Ubisoftは海外メディアIGNに対し、不正確な内容があったため取り下げたと説明。どの部分が不正確だったのか、また実際の互換対応状況はどうなのかについては明かしていない。
 

 
なお、PS5の後方互換機能を利用した際に、“エラーが起きたり、予期しない動作が生じたり”するPS4向けタイトルには、PlayStation Store上にその旨明記される模様である。弊誌が確認したところ、以下のタイトルなどにそうした記載があった。

・New みんなのGOLF
・リトルビッグプラネット3
・コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア
・バットマン:アーカム・コレクション
・ニード・フォー・スピード
・アセットコルサ アルティメット・エディション
・真・三國無双7 with 猛将伝
・真・三國無双7 Empires
・聖闘士星矢 ソルジャーズ・ソウル
・デッドネーション:黙示録エディション
・鬼斬
・CROSSOUT
・Ghostbusters: The Video Game Remastered
・Prey
・Sea of Solitude
・The Surge
・The Walking Dead

たいていのタイトルにはそうした注意表記はなく、エラーや予期しない動作を起こす可能性のあるPS4向けタイトルは、全体からするとごく一部となるようだ。ちなみに、『DOOM Eternal』にも同表記が一時期記載されていたが、現在は削除されている。タイトルによっては改善する場合もあるのかもしれない。ともあれ、PS5の後方互換機能を用いてプレイする際や、新たに購入する場合には、あらかじめストア上の注意書きを確認しておくと良いだろう。


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2020-10-31 07:22:30Z
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