Senin, 30 November 2020

アップルウォッチは、そろそろデザインを変えるべきじゃない? - GIZMODO JAPAN

ディスプレイが変われば、ストラップも変わるはず...!

多くの人にとって、スマートウォッチはファッションの一部となりつつあります。そんななか、アップルウォッチのクローンみたいなデザインが多すぎると指摘してきたのは、米GizmodoライターのVictoria Song。iPhoneのデザインが変わるように、アップルウォッチのデザインも変わるべきとの考えを示しています。


2015年に発売されて以来、あらゆる進化を遂げてきたアップルウォッチですが、デザインに関していえばあまり変わっていません。が、来年ついに変わる可能性があるようです。Appleの預言者とも言われるMing-ChiKuo氏が先日発表したところによれば、来年は、シリーズ7で「革新的な健康管理機能」と「改良されたフォームファクターデザイン」が期待できるといいます。最近のウェアラブルの傾向を考えれば、前者に関しては当然の流れのようにもいえますが、後者に関しては意外ともいえます。

歴代のアップルウォッチをシリーズ0からシリーズ6、ウォッチSEまで並べてみると、多くの人にとってどれがどれなのか区別しづらいように思えます。上の画像を見ると、どれも正方形で、同じところにサイドボタンが配置されているように見えますよね。でも、たとえばセルラーモデルのシリーズ3のデジタルクラウン上の赤色ドット、シリーズ4の大きさ(2mm大きめ)、シリーズ5の常時オンスクリーン、シリーズ6のカラー展開など、シリーズによって微妙なアップデートはたしかにありました。

ただ多くの場合、アップルウォッチの各シリーズ間にある大きな違いは中身に関するもの。デザインを維持するのにはそれなりの理由もあるようです。サプライチェーンを管理しやすいだけでなく、丸みを帯びたエッジのある正方形のスマートウォッチディスプレイはアイコニックで、同社によればアップルウォッチの売り上げの大部分は新規ユーザーであり、すなわち多くの人がこのデザインに飽きることなく親しめるということになります。さらに、既存ユーザーで新モデルにアップグレードする場合、同じ周辺機器やアクセサリを引き続き使うことができることにもなります。また同じデザインであることは、アプリ開発者にとっても利点があります。もし画面の形が変われば、新しい形状に準拠するようにアプリを再設計する必要が出てきます。

201126AppleWatchRedesign2
一見同じように見えても、中身はちがう(この二つは別の年に生まれたモデル)
Photo: Victoria Song/Gizmodo

では、何故アップルはデザインを変えるべきなのか。アップルウォッチSEは10.4mmという薄さで、ほとんどのスマートウォッチよりもスリムです。このことは素晴らしいのですが、より強力なバッテリーを搭載することへの制約になったりもします。watchOS 7は初めてネイティブの睡眠追跡を導入しましたが、Fitbitなどの競合他社が提供する指標と比較すると非常に基本的な機能にとどまっています。Fitbit Senseの厚さは12.4mmで、おおよそ6日以上バッテリー寿命が持つとされています。その差は2mmですが、着用中に気になるほどの違いではないはずです。

また、正方形以外のかたち(クラシックでスタイリッシュな円形など)の選択肢があればもっと良いのに...!と思う人は少なくないのでは? 開発者にとっては複雑かもしれませんが、正方形ディスプレイへの不満の声は読者、同僚、友人たちからもよく耳にします。正方形というかたちにより、ストラップ部分が太すぎたり美しくなかったり。たとえば円形ディスプレイのSamsung Galaxy Watch 3は、アップルウォッチと同じような機能を装備しますが、見た目の美しさも評価できるのではないでしょうか。

201126AppleWatchRedesign3
Photo: Victoria Song/Gizmodo

ただ、もっとも気になるのは、他社スマートウォッチがアップルウォッチのデザインを踏襲していること。デザインという観点だけで見れば、このガジェットは少し退屈になってしまっているともいえます。アップルが新しいことをしたら、それに従うという時流があるのはたしかです。アップルがシリーズ4のECG機能のFDA認可を取得し、他企業がそれに続いたことがあったのと同じように、アップルが新しいウェアラブルのハードウェア設計を考え出すことで、スマートウォッチカテゴリで切望されていたイノベーションを刺激する可能性も期待できます。Kuo氏のいう「改善されたフォームファクター設計」が具体的にどんなことを意味するのかは現時点で明らかではありませんが、単に物理サイドボタンがなくなる、とかではありませんように!

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2020-12-01 06:00:00Z
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メイドインベトナムなMacBookやiPadがまもなく登場? - GIZMODO JAPAN

品質はどうなるかな?

数多くのApple(アップル)製品が中国で生産される今日このごろですが、一方で一部のMacBookとiPadの生産ベトナムへと移管される可能性が出てきました。

ロイターの報道によると、Apple(アップル)製品の製造を担当しているFoxconn(フォックスコン)がベトナム北部のバクザン省にて、2021年前半からアップル製品の製造を開始する予定だとしています。

さらにこの要請は「貿易摩擦」が原因だとしているのです。この貿易摩擦はいわずとしれた、アメリカと中国の貿易に関するギクシャクを意味しています。

実はアップルの製造ラインはすでに国際化がすすめられており、ベトナムではすでにAirPodsとAirPods Pro、そしてiPhoneの製造が実施されています。そこに、MacBookやiPadがくわわったとしてもなんら不思議はないですよね。

「Assembled in Vietnam(ベトナム組み立て)」なMacBookやiPadをゲットできる日は相当区内かもしれません。

Source: Reuters via MacRumors

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2020-12-01 04:00:00Z
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フタバ 帰省を控える人に向け「年賀状で、会いましょう。」キャンペーンを実施 - ニュープリンティング

「年賀状で、会いましょう。」CMから

「年賀状で、会いましょう。」CMから

創業から45年以上、年賀状印刷に携わってきた フタバは、帰省を控える人に向け、帰省できない今だからこそ年賀状を送ることを提案する「年賀状で、会いましょう。」キャンペーンを実施する。動画付きの年賀状や、想いを伝える今年ならではのデザインを新たに販売し、12月4日(金)から特設HPでCM「年賀状で、会いましょう。」を放映する。

2021 年年賀はがきに関する意識調査

2021 年年賀はがきに関する意識調査

同社が実施した「2021 年年賀はがきに関する意識調査」によると、今まで年末年始に帰省していた人のうち、約4割が「年末年始は帰省しない」と回答。さらに「今年年賀状を送る予定」の人は昨年比120%と大幅に増加。送り先については、1位が「離れて暮らす父母」で64%、2位が「地元の友達」で53%と続き、元旦に会うはずだった人へ送るとの回答が多く見られ、年賀状に求められている役割にも変化が生まれていることが分かった。

そこで同社は、「年賀状で、会いましょう。」という例年とは異なるメッセージのキャンペーンを開始。CMでは、年末年始に帰省をしないことを決めた女性が、過去のお正月の風景を思い返しながら、会えない家族や友人への想いを年賀状に込める。そんな今年ならではの年賀状の役割を描きながら「帰省が難しい今だからこそ、直接言えない新年のご挨拶と1年分の近況報告を年賀状で」という想いを伝えている。

キャンペーン URL :nengajo-de-aimashou.com(12月1日(火)4時より公開)

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2020-12-01 00:09:28Z
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M1 Mac、外部SSDはUSB 3.2 Gen 2よりTB3のベンチマーク結果 - ITmedia

MACお宝鑑定団

 MacBook Air (M1, 2020) とMacBook Pro (15-inch, Late 2016) で、Other World ComputingのThunderbolt 4対応ハブ「OWC Thunderbolt Hub」に付属するThunderbolt 4ケーブルを使用し、MIWAKURAのUSB 3.2 Gen 2接続M.2 NVMe SSDドライブケース「MPC-DCM2U3C」をマウント後、M1ネイティブ対応した「Blackmagic Disk Speed Test」を使ってベンチマーク計測してみた。

photo Blackmagic Disk Speed Test

 M1のApple T8103USBXHCIコントローラーと、Intel MacのApple USBXHCIARコントローラーの場合、Apple USBXHCIARコントローラーの方が約1.7倍速いという結果だった。

 今度は、MacBook Air (M1, 2020)とMac Pro (2019) に、Samsung製Thunderbolt 3接続ポータブルSSD「Samsung Portable SSD X5」をマウント後、ベンチマーク計測してみた。

photo Blackmagic Disk Speed Test

 WriteはMacBook Air (M1, 2020) の方が少し速く、Readは同等性能で、Thunderbolt 3接続ドライブを使用する上で差はないという結果だった。

 AppleのM1チップを搭載したMacで外部ドライブを使用する場合、Thunderbolt 3接続ストレージを使った方が良いようだ。

協力:江東支部

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2020-11-30 23:40:00Z
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ラディウス、約6,300円の小型USB-CポータブルDAC - AV Watch

RK-DA50C

ラディウスは、スマートフォンなどのUSB-C端子に接続して使えるハイレゾ再生対応のポータブルDAC「RK-DA50C」を11月30日より発売した。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は6,300円前後。

スマホなどのUSB-C端子に接続して3.5mmステレオミニで出力する小型のポータブルDAC。最大192kHz/24bitまで対応する。Android Open Accessory プロトコル 2.0に準拠し、リモコン・マイク付きのイヤフォンの操作も行なえる。iPadには対応していない。

Qualcomm製チップ「Aqstic DAC」を搭載。消費電流を抑えながら、広いダイナミックレンジ、低歪み、高い周波数応答特性を示すオーディオDACで、USB入力からヘッドフォン出力までの信号処理をチップ単体で行なうため、効率的な基板設計が可能となり、製品筐体の小型化が実現したという。

音源のデジタル信号をアナログ信号に変換する際、38.4MHzの外付けの水晶発振器から9.6MHzと11.2896MHzの2種類のマスタークロック信号を時間誤差±0.00001%で生成。48kHz系の音源と44.1kHz系の音源に対しマスタークロック信号を切り替え、内部で生成する音の揺らぎを抑制することで、高精度なDAコンバートを実現したとしている。

チップに備わるH級ヘッドフォンアンプは、信号レベルが低い時には電源電圧を落としてイヤフォンへ供給する電力を抑え、信号レベルが高い時には電源電圧を上げて、より多くの電力を供給。信号レベルの大きさに合わせて効率良く動作するため、接続先機器の消費電流の低減するという。

また、内部で負の電源電圧を生成することで信号からの直流成分を排除。アンプ出力とイヤフォン間の、特に低音域へ悪影響を及ぼす大容量コンデンサーが不要となり、楽曲の再現性を発揮するとしている。

高純度の単結晶銅と銀メッキ単結晶銅のツイストケーブルを採用。単結晶銅は特別な鋳造方法により、信号伝送方向の結晶粒界(結晶同士の隙間)をなくし、不純物等の混入を低減。銀メッキ単結晶銅は外観の美しさを向上させると共に絶縁処理工程での熱による導体の劣化を防止する。

再生周波数帯域は20Hz~90kHz/16Ω。SN比は123dB/16Ω。最大出力は0.9Vrms/16Ω。重量は6g。USB-C to A変換アダプタが付属する。

変換アダプタ(左)とRK-DA50C(右)

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2020-11-30 23:15:00Z
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【Amazonサイバーマンデー】冬場も大活躍してくれるサーキュレーターが半額で出てるよ - ギズモード・ジャパン

空気の動きって意外に重要なんです。

冬場でも暖房熱を効率よく攪拌したり、洗濯物を乾かしたりと、出番が多いサーキュレーター。コンパクトで持ち運びしやすいものが望ましいですが、それなりに広い部屋で活躍してくれるパワーも欲しいところ。そうなると意外にターゲットは絞られてきます。

アイリスオーヤマのPCF-SDC15Tは、パワフルな24畳対応。特殊形状スパイラルグリルとDCモーターの組み合わせに加え、上下65度・左右最大120度と首振り幅も広く、ちょっと広めのリビングでも部屋全体にくまなく送風できます。送風レベルは10段階から設定でき、風量を3段階で強弱をつけて自然に近い風を生み出すこともできます。1.3kgと軽いので、家中持ち運んで使うのも問題なしです。

アイリスオーヤマ サーキュレーター アイ 静音 上下左右首振り 24畳 パワフル送風 DCモーター リモコン付き ホワイト PCF-SDC15T

参考価格17.594円のところ、サイバーマンデー価格はほぼ半額の9,000円。必需品なだけに、こういうめっちゃお買い得なタイミングは見逃せませんよ。

Source: Amazon

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2020-11-30 22:40:00Z
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エッジAIの性能はCPUで数十倍も変わる。ベンチマークで確認【その1】 - PC Watch

AIを利用したスケーリングアップを実現するTopaz LabsのGigapixel AI

 「いま、ここにあるエッジAI」の連載では、マシンラーニング(機械学習)やディープラーニング(深層学習)の推論(インファレンス)をCPUやGPU、NPUなどのローカルプロセッサを利用して行なうAI処理(エッジAIと呼ぶ)に対応した新しいアプリケーションを紹介してきた。Adobe Photoshop、Topaz LabsのGigapixel AI、NeroのAI Photo Taggerなどだ。今回はそうした過去に紹介したエッジAIのアプリケーションのうち、性能を計測できるものを取り上げ、異なる世代のIntel CPUで、どれほど性能に変化が出るかを見ていく。

 今回はAdobe Photoshopの「被写体を選択」、Topaz LabsのGigapixel AIの画像のスケーリングアップ、Nero AI Photo Taggerでの写真のタグ付けを行なってみる。利用したのは、最新世代となる第11世代Core(Tiger Lake)、昨年の第10世代Core(Ice Lake)、2年前の第8世代Core(Whiskey Lake)、そして5年前の第5世代Core(Broadwell-U)の4モデルとなる。

最新CPUにはGNA、DL Boost、DP4AなどのエッジAI推論向けのハードウェアや新命令セットが搭載

 本連載を最初からお読みいただいている読者には繰り返しとなるが、もう一度エッジAIとは何なのかに関して解説しておきたい。エッジAIという言葉の「エッジ」は、「エッジコンピューティング」という文脈で使われる言葉で、端末側に近いところで演算処理が行なわれるという意味になる。

 エッジデバイスとはパソコンやスマートフォンといった、ユーザーに近いところにあり、CPUやGPUなどの強力なプロセッサを搭載しているデバイスという意味でもある。そのエッジデバイス上で行なわれるAI処理であるので、エッジAIという表現がされる。クラウド、つまりはインターネット上にあるサーバー側で処理されるAIと区別するため、この呼ばれ方がされている。

 近年はパソコンでも、スマートフォンでもエッジAIが注目を集めはじめており、スマートフォン向けSoCにも専用のNPU(Neural Processing Unit)の搭載が進んでおり、ソフトウェアベンダーもその活用に力を注ぎつつある状況だ。

 パソコン向けのSoCでは、Intelの第10世代CoreにGNA(Gaussian & Neural Accelerator)と呼ばれるアクセラレータが搭載され、音声認識AIなどに使われはじめている。また、第10世代Coreでは、新命令セットとなる「VNNI」を実装し、従来はFP32(単精度浮動小数点)の精度で行なわれていたAIの推論処理を、INT8(8bitの整数)に置き換えて処理するIntel DL Boostに対応。ソフトウェアが対応することで、エッジAI処理時の性能を大きく引き上げられる。

【表1】Intelのノート向けプロセッサにおける近年のエッジAI向け拡張
第11世代Core第10世代Core第8世代以前
GNA○(第2世代)
Intel DL Boost(CPU)
DP4A(GPU)

 9月上旬に発表され、すでに搭載ノートパソコンの販売もはじまっている第11世代Coreでは、GNAが性能を引き上げた第2世代へと進化。また、DL Boostに加え、GPUでもFP32をINT8に置き換えて推論処理を行なう「DP4A」にも対応した。

 こうしたハードウェア側の進化をサポートするのが、ソフトウェア開発者などにIntelが無償配布しているソフトウェア開発ツールキットとなる「OpenVINOツールキット」だ。OpenVINOを利用すると、前述のGNA、DL BoostやDP4Aを利用して効率よくAI推論を行なうことが可能になり、未対応の場合に比べて高い処理能力を実現することが可能になる。

じっさいのAI対応ソフトで検証

 こうした新しいハードウェアや新しい命令セットの効果を調べるため、エッジAIに対応したソフトウェアを利用して、処理にかかった時間などを計測することでその効果を見て行きたい。いずれも数字が小さいほうが短い時間で処理が終わっており、処理が速いことを意味している。

 最新の第11世代Core i7-1185G7、昨年発表された第10世代CoreプロセッサのCore i7-1065G7、2年前に発表された第8世代CoreプロセッサのCore i7-8665U、そして5年前の2015年に発表された第5世代CoreプロセッサのCore i7-5557Uという5つのCPUで比較してみた。前者2つはDL Boostなどの最新のAI機能に対応したプロセッサで、後者2つはそうしたDL Boostなどには対応していないプロセッサということになる。

Adobe Photoshop 2021(バージョン22.0.1)

Photoshopの「被写体を選択」、網がかかっている部分が未選択部分で、選択された被写体(人など)だけを簡単に切り抜いたりできる。

 Photoshopには、Adobe Senseiと呼ばれるAI機能が多数搭載されている。そうしたAI機能のなかでも注目を集めているのが「被写体を選択」機能だ。被写体を選択とは、写真のなかから一番重要だと思われる被写体を選択し、切り抜くことができるように範囲指定を自動で行なってくれる機能だ。

 「被写体を選択」の機能ができるまでは、とく被写体が女性の時などは髪の毛の細かな部分を、ユーザーが時間をかけて細かく選択していたのだが、「被写体を選択」では、CPUがそれを代わりにやってくれる。この「被写体を選択」機能は、Intelが提供しているOpenVINOを利用してIntel CPUへの最適化が図られており、Intel CPUで実行すると速く処理できるのだ。

【グラフ1】Photoshop 2021 被写体を選択(単位 : 秒)

 ベンチ結果では、最新世代となるCore i7-1185G7が5年前のパソコンに搭載されていたに比べて半分以下の時間で被写体を選択の処理を終えた。1枚だとわずかな差になるが、枚数があればその枚数分だけ余計に時間がかかることになる。

Topaz Labs Gigapixel AI

 Topaz LabsのGigapixel AIは、AIの機能を利用して低解像度の画像を高解像度化できるソフトウェアだ。言うまでもなく低解像度の画像を引き伸ばすと、どうしてもギザギザが目立つ画像になったりしてしまう。Gigapixel AIは、AIがそれを補正しながら、高品質な引き延ばしを可能にする。

 このTopaz LabsもIntelのOpenVINOを利用してIntel GPUへの最適化を行なっている。ただし、現状では複数の画像は順次処理していくかたちとなっており、CPUとGPUを同時に使おうとすると、CPUのみで処理したほうが速かったりする。このため、キャリブレーション機能が用意されており、CPUだけで処理したほうがいいか、OpenVINOによるCPUの最適化を行なったほうがいいか、GPUを使ったほうがいいかを、あらかじめベンチマークを行なって調べる機能が用意されている。

Gigapixelの最新版にはTiger Lakeへの最適化(Optimize Intel OpenVINO)というオプションが用意されている

 最新版のv5.3.1では、第11世代Coreへの最適化オプションが用意されており、第11世代Coreでだけ有効にできるようになっている。今回は第11世代Coreでは「GPUオフ、OpenVINO オン/最適化」、「GPUオフ、OpenVINOオン」、「GPUオン、OpenVINOオン/最適化」、「GPUオン、OpenVINOオフ」、「GPUオフ、OpenVINOオフ」という5つの設定を試した。それ以外の3つのCPUではキャリブレーションで設定された「GPUオフ、OpenVINO オン」の設定でテストしている。テストは4つの画像(1,536×1,024ドットが3枚、2,592×1,944ドットが1枚)を4倍に引き延ばすのにかかった時間を計測している。

【グラフ2】Gigapixel AIの処理にかかった時間(単位 : 秒)

 Core i7-1185G7のテストで見ると、GPUをオンすると、むしろ遅くなっている。OpenVINOの最適化を利用してCPUで処理するのがいまの時点ではもっとも高速なことがわかる。一番最速の設定はTiger Lakeへの最適化を有効にしたOpenVINOでのCPUによる演算で、61秒と、5年前のCPUになるCore i7-5557Uと比較して67倍速くなっている。

Nero AI Photo Tagger

Nero AI Photo Tagger

 NeroのAI Photo Taggerは、エッジAIの推論機能を利用して写真にタグをつけるソフトウェア。AIが写真を自動で判別して人が写っていれば人、魚が写っていれば魚などとタグを自動でつけていく。こうしたタグづけを手動でやるとたいへんな手間がかかるだけにこうした機能はありがたい。

 上記のレポートを書いた段階ではNeroのサイトから無償ダウンロードできたのだが、現在は同社のスイート(Nero Platinum Suite)などを購入したユーザーが、ソフトウェアのなかから導入できるように仕様変更されており、単体ではダウンロードできないようになっているのでご注意いただきたい。今回は1,000枚の写真にタグをつけるのにかかった時間を計測した。

【グラフ3】Nero AI Photo Tagger

 OpenVINOで最適化されていることもあり、第11世代Core(Core i7-1185G7)と第10世代Core(Core i7-1065G7)が速く、Core i7-1185G7は、5年前のCore i7-5557Uと比較すると6.5倍高速という結果になった。

新しいアプリケーションを使うなら、最新世代のCPUを選んだほうがいいという結果に

 もちろん、新しい世代のCPUが高速なのはあたり前だし、それ自体になにも驚きはないという読者も少なくないとは思うが、最新のCPUは新しい命令セット(たとえばAVX-512やVNNIことDL Boostなど)に対応しており、それらを利用して演算するソフトウェアの場合には、6.5倍や、67倍といったCPUコアの性能向上を遙かに上回る向上ぶりを見せる。

 すべてのアプリケーションでこうした結果が出るわけではないが、ソフトウェアのエッジ対応はますます進んでおり、ビジネス、クリエイティブ、ゲームなど、あらゆるジャンルで最新アプリケーションを活用するなら、最新のCPUを使ったほうが効率を上げられることを知っていただきたい。

[制作協力:インテル]

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2020-11-30 21:50:00Z
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ポケモンGO 、12月のスーパーコミュニティ・デイは12・13日の二日間。2019年と2020年の22種勢揃いイベント - Engadget日本版

Pokemon

Pokemon

ポケモンGOが2020年12月の『コミュニティ・デイ』イベントを予告しました。

日時は12月12日(土)と13日(日)の週末二日間、出現するのは2019年と2020年の通常コミュニティ・デイに選ばれたポケモンすべて。二日間にわたり、野生とレイドで大量発生します。

Pokemon GO Community Day 2019

Pokemon GO

ポケモンGOの月例イベント『コミュニティ・デイ』は、選ばれた特定のポケモンが一定時間のみ大量発生する内容。時間内に進化させることで特別な技を覚えることも重要です。

2018年1月の ピカチュウに始まり、11月までは通常のコミュニティ・デイとして、12月には過去のポケモンが再登場する特別なコミュニティ・デイ (スーパーコミュニティデイ、セレブレーション)が実施されてきました。

ポケモンGO、12月は全11種が再び大量発生。三日間続く特別なコミュニティ・デイ開催(2018年)

ポケモンGO、スーパーコミュニティ・デイは12月14日9時から。土日スケジュールまとめと進め方ガイド(2019年)

今年2020年12月の特別なコミュニティ・デイで現れるのは「2019年と2020年のコミュニティ・デイに選ばれたポケモン」。

2019年12月の特別なコミュニティ・デイでは2018年分も含め全員再登場していたため、そちらも含めれば2018年以来すべてのコミュニティ・デイ ポケモンということになりますが、わざわざ「2019年と2020年」と書いていることから、12月はあくまで例外として11種 x 2年分の22種が再登場すると考えて良さそうです。

Pokemon GO Community Day

Pokemon GO

2019年コミュニティ・デイ:

ワニノコ、ウリムー、キモリ、アチャモ、ミズゴロウ、ラルトス、ナマケロ、ナックラー、タツベイ、ナエトル、ヒコザル

Pokemon GO

Pokemon GO

2020年コミュニティ・デイ:

ポッチャマ、サイホーン、ケーシィ、タネボー、ビードル、ゴース、コイキング、ポリゴン、ヒトカゲ、エレブー、ブーバー

2020年は3月のケーシィ回が延期になり4月に開催されましたが、11月にエレブーとブーバーで月に二度開催したため、計11種が登場しています。ヒトカゲは2018年にもコミュニティ・デイに選ばれた初の再登場。

12月コミュニティ・デイの時間や具体的な仕組み、ボーナス等の詳細については今後改めて発表予定です。

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2020-11-30 21:05:16Z
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【Amazonサイバーマンデー】Dropbox Plus 3年版が公式よりかなーり安くなってます - ギズモード・ジャパン

ずっと使い続けるなら。

クラウドストレージはいろいろありますが、使い勝手がいいなと思うのはやっぱりDropboxですね。無料でも使えますが、がっつり使いたい場合は有料版にしたいところ。

一番お手軽なPlus版は、Dropbox公式で年間1万5840円。結構なお値段なので躊躇しているという人も多いのでは。

そこで、ソースネクストの「Dropbox Plus 3年版」はいかがでしょう。

Dropbox Plus 3年版 (ドロップボックスプラス) | オンラインストレージ | ソースネクスト【正規代理店】| Win/Mac/iOS/Android対応

こちら、お値段2万9800円。Dropbox公式ではPlusの3年間契約で4万7520円なので、1万7720円オフです。やっすい。

この値段なら、Dropbox Plus入ってもいいかなー。うーん、どうしようかな。悩む!

※価格など表示内容は執筆時点のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

Source: Amazon

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2020-11-30 13:15:00Z
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ソニー、PS5の4K/120Hz映像に対応する8K BRAVIA向けアップデート - PC Watch

Z9H

 ソニー株式会社は、同社の有機EL/液晶TV「BRAVIA」シリーズ向けにソフトウェアアップデートを公開した。2018年以降のAndroid TV搭載機種が対象で、ネットワークおよびUSB経由では本日30日より、地上波およびBS波経由では来年1月18日より、順次提供が開始される。

 本アップデートでは、対象機種すべてでApple TVアプリに対応。加えて、85型8K液晶TVの「Z9H」では、HDMI 2.1による4K/120Hzおよび8K/60Hzの映像信号を新たにサポート。今月11月に発売されたPlayStation 5(PS5)による4K/120Hzの映像も表示可能となる。

 なお、Z9H以外の機種については、現時点でソフトウェア更新による4K/120Hzおよび8K/24Hz、30Hz、60Hzへの対応は予定していないという。また、高解像度/高フレームレートの映像を表示する場合は、48Gbps対応のHDMIケーブルが必要となる場合があるため、機器に同梱されたHDMIケーブルを利用するよう奨めている。

 そのほか、音声操作などの機能追加、UI表示に関する改善、YouTubeやNetflixでのコンテンツ再生時に映像のみがフリーズする問題といった各種不具合の修正なども行なわれている。

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2020-11-30 10:05:38Z
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11月最後の夜に満月 ビーバームーン さらに「半影月食」も - ウェザーニュース

top

2020/11/30 18:32 ウェザーニュース

今夜は満月となり、全国各地から美しい写真が続々と届いています。
11月の満月は"Beaver Moon(ビーバームーン)"と呼ばれ、さらに今夜は月面から見て部分日食が起こっている状態の「半影月食」も起きています。

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アメリカの先住民は季節を把握するために、各月に見られる満月に名前をつけていました。

11月の満月は“Beaver Moon(ビーバー月)”と呼ばれることがあります。

11月は、ネイティブアメリカンがビーバーを捕まえるワナを仕掛ける時期という説と、ビーバーが冬の為のダム作りを始める時期という2つの説からビーバームーンと名づけられたといわれています。

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月は自ら光っているわけではなく、太陽の光を反射することで輝いて見えています。

そして、太陽の光が当たっている月面の半球が地球から見てどちらを向いているかによって、三日月や上弦、満月、下弦など、見かけ上の形が変わります。

地球から見た太陽の方向を基準に、太陽の方向と月の方向の黄経差が0度の瞬間が朔(新月)、90度の瞬間が上弦(半月)、180度の瞬間が望(満月)、270度の瞬間が下弦(半月)と定義されていて、およそ1か月弱で1周します。

つまり満月は、地球から見て太陽と月が正反対の方向にならぶ瞬間(太陽、地球、月の順に、ほぼ一直線にならぶ瞬間)を指します。

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さらに今回、満月の瞬間を挟む時間帯には「半影月食(はんえいげっしょく)」が起こります。

半影月食とは、月面から見て部分日食が起こっている状態です。

月食という名が付いているものの月が欠けて見えることはなく、グラデーションのように片側が少し暗く見える現象です。照明を半分隠したような状態というと想像しやすいかもしれません。

半影食の始まり:16時32分頃
半影食の最大 :18時43分頃
半影食の終わり:20時53分頃
※全国共通

東京では、食の始まり時点の月の高度は0.5度と目視できる高さではありませんが、その後は徐々に月がのぼり、食の最大時点で25.3度に達します。月の出の遅い那覇でも、食の最大時は13.2度になりますので、各地で半影月食も楽しめそうです。

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写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)

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2020-11-30 09:32:00Z
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ソニー・ブラビア「Z9H」、PS5と接続しての4K/120p、8K/60pに対応 - AV Watch

8Kブラビア「KJ-85Z9H」

ソニーは30日、薄型テレビのブラビアをアップデート。「Z9H」において、HDMI2.1規格でサポートする4K120p、8K60pに対応。PlayStation 5などと接続した時の4K/120p、8K/60p信号に対応した。なお、これ以外のモデルでは対応はしておらず、ソフトウェア更新による対応の予定も11月現在はないという。

30日にアップデートされたのは、Z9H/A9S/A8H/X9500H/X8550H/X8500H/X8000H/A9G/X9500G/X8550G/X8500G/A9F/Z9Fシリーズ。Z9Hの4K/120p、8K/60p対応に加え、このアップデートにより全モデルで「Apple TVアプリ」に対応。テレビでApple TV+が見られるようになる。詳細は別記事で掲載している。アップデート後のソフトウェアバージョンは「PKG6.4960.****JPA」。

さらに、音声操作機能追加、機能追加、UI表示の変更も実施。YouTube/Netflixなどのコンテンツ再生時、まれに映像のみがフリーズする事象を改善。リモコンでの電源ON時や、VODコンテンツ再生時に、まれに音声が出なかったり、途切れる事象の改善も行なっている。

放送ダウンロードでのアップデートに加え、ネットワーク経由、USBメモリーを使ってのアップデートも可能。

プレイステーション 5(PS5)

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2020-11-30 09:04:38Z
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ソニー、ブラビアに「Apple TVアプリ」。Apple TV+が視聴可能に - AV Watch

8Kブラビア「KJ-85Z9H」

ソニーは30日、薄型テレビのブラビアをアップデートし、「Apple TVアプリ」に対応した。テレビでApple TV+が見られるようになる。2018年発売のA9F/Z9F、2019年のA9G/X9500G/X8550G/X8500G、2020年発売のZ9H/A9S/A8H/X9500H/X8550H/X8500H/X8000Hシリーズが対象。

Apple TVアプリを通してApple TV+を視聴でき、「グレイハウンド」や「ザ・モーニングショー」、「See ~暗闇の世界~」、「スヌーピー 宇宙への道」などのApple Originalの映画や番組など作品が楽しめる。

また、ユーザーがAppleから購入、あるいはレンタルしたコンテンツをApple IDでログインし、ブラビアの大画面で楽しむ事も可能。

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2020-11-30 07:57:36Z
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Minggu, 29 November 2020

すごい速そう…。アップルが独自GPU「Lifuka」を開発中というウワサ - ギズモード・ジャパン

その野望は、PC業界を覆すほど大きなものなのかもしれません。

M1プロセッサにてPCプロセッサの自製にのりだしたApple(アップル)。そして次の一手として、独自GPU「コードネーム:Lifuka」を開発しているとの情報が、海外から飛び込んできました。

The China Timesの報道によると、このLifukaは5nmプロセスを利用し、TSMCが製造するそう。さらに、デスクトップ向けプロセッサ「A14T(コードネーム:Mt. Jade)」も同時に開発されており、これらを搭載した次期iMacが来年前半に投入されるとの情報も伝えられています。

アップルが開発してきたAシリーズのプロセッサ(iPhoneやiPadのプロセッサ)はGPU性能に定評があり、M1でも「パーソナルコンピュータでは世界最速の統合型グラフィックス」を実現していました。このGPUがディスクリート(独立)GPUとして強化され投入されるとすれば、かなりのパフォーマンスを期待できそうです。

さらに今回のレポートでは、来年のiPhone 13に搭載される「A15シリーズ」の開発が開始されており、A14と同様にA15XやA15Tが第2世代のApple Siliconプロセッサとして、MacBookやiMacに搭載されることも伝えています。

Source: MacRumors via The China Times

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2020-11-30 04:00:00Z
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“爆速”Mac miniでもビットパーフェクト出力できる? アナログ音質もチェック - AV Watch

M1搭載の新型「Mac mini」

先日、発売になったM1プロセッサ搭載のMac。すでに各メディアでベンチマークテストなどが行なわれており、結構いい成績が出ているようだ。

筆者もさっそく、M1搭載の新型「Mac mini」を購入し、オーディオデバイスなどが動作するのかチェックするとともに、オーディオ性能についても確認してみたので、レポートしてみよう。

ドライバが必要な機器は認識せず。ただしソフトウェアはほぼ問題なし

11月11日、M1プロセッサを搭載したMacが3機種発表されたタイミングで、価格的にも安かったので実験用機材としてMac miniを1台注文した。Mac miniは初代から、適時購入してきたので、おそらく今回のものが筆者にとって7代目となるMac miniだ。

スペック的な選択の余地はあまりなかったが、16GBメモリ、1TB SSDという組み合わせで購入したところ、11月20日にモノが届いた。これまでは、ちょうど2年前に購入したMac mini(3.2GHz 6コアの第8世代Intel Core i7、16GBメモリ)を使っていたが、それと並べてみると、色はちょっと違うけれど、形も端子もまったく同じだ。

なお、最小構成は8GBメモリ、256GB SSDで、価格は72,800円から。

写真左のシルバーがM1版Mac mini。右のグレーがIntel版Mac mini
前面。写真上がM1版Mac mini
背面。写真上がM1版Mac mini

届いてさっそく、DTM関連のハード、ソフトに関するテストを行ない、その結果は筆者のブログであるDTMステーションで紹介したのだが、その結論を簡単にいうと、オーディオインターフェイスに関してはUSBクラスコンプライアントのデバイスは問題なく動作するが、ドライバが必要なものは、M1対応のドライバが登場しない限り使うことができない、ということだった。

現状、対応ドライバを出しているメーカーは極めて少ないが、RMEはPublic PreviewというバージョンのM1対応ドライバを出しており、これをインストールしてみたところ、Fireface UCXを問題なく動かすことができた。まだβ版の扱いとはいえ、このスピードでドライバを出せたRMEには感心するが、このことを考えると各社がM1対応ドライバを出すのは、それほど先ではないのかもしれない。

RMEがβ扱いとして提供するPublic Previewをインストール
Fireface UCX
M1版Mac miniで問題なく動かすことができた

一方ソフトのほうは、Logic Pro XおよびGarageBandはApple製品だけに、いち早くM1対応していたわけだが、それ以外のDAWは現状はIntel版のまま。

これらをM1版Mac miniにインストールしてみたところ、あっさりとインストールでき、ほとんどのDAWをいつも通りに動かすことができた。

ソフトもM1版Mac miniで動かすことができた。写真はFL Studio 20

M1プロセッサは、Intelプロセッサとはアーキテクチャが異なるCPUなので、Intel用のソフトがそのまま動作するはずはないのだが、それが動くのはRosetta 2というエミュレーションソフトが機能しているから。

細かく検証できているわけではないが、普通に動き、普通に録音、再生できてしまうのには驚いた。考えてみれば、以前MacがPower PCからIntelのCPUに移行した際もRosettaというエミュレータを用いて互換性を実現していたので、こうしたものをAppleは得意としているのかもしれない。

ただ、各メディアで「M1は“爆速”」と騒がれていた割には、それほどの速さは感じなかった。従来のMac miniより明らかに重く、何らかの原因でDAWが落ちる、ということもしばしばだったので、「まあ、まだそんなもんだろう」というのが正直な感想だ。

新しもの見たさに試してみるのには、非常に面白い機材だが、業務用にはまだ使えない。各ハードウェア用のドライバ、そしてDAWやプラグインなどすべてがM1対応してから購入しても遅くはないと思う。そうなったら、かなり使えるマシンに進化することだろう。

M1版Mac miniでビットパーフェクト出力は可能か?

一通りの実験を終えた後、ちょっと試してみようと思ったのが、この新しいMacの音楽を再生する際にビットパーフェクトが実現できるのかというテストだ。

今年初め「『Macの音は問題なくビットパーフェクト出力』は本当なのか? Mojave/Catalinaでテスト」という記事で行なった実験をM1版Mac miniで試してみたくなった。'20年1月の時点では、Mojave、Catalinaだったが、今回のM1版Mac miniにはBig Surが入っており、OS的にも初めての実験だ。

Macの新OS「Big Sur」

常識的には、CPUが変わっても、OSが新しくなっても、変わらないとは思うが、実際どうなのだろうか。

以前の実験では、Mac側にSteinberg「UR816C」、Windows側にRoland「UA-101」を接続した上で、オプティカルのS/PDIFケーブルで接続。Macで再生した音をWindowsのSound Forgeを使って録音した。その後、再生した音と録音した音を比較してみた結果、1ビットも狂わず完全に同じ=ビットパーフェクトを実現していたことが証明できた。

今回もその組み合わせで実験しようとしたところ、さっそく問題が起きた。

UR816C自体はUSBクラスコンプライアントなオーディオインターフェイスであり、ドライバ無しでも動作する。ただし、UR816Cのオプティカル端子からS/PDIF信号を送り出す設定をするためにはdspMixFx_UR-Cというユーティリティソフトのインストールが必要であり、これを動作させるためにドライバも同時にインストールする必要があったのだ。

前回と同じ構成で実験スタート
Steinberg「UR816C」はドライバ無しでも動作したが……

なんとかなるのではと、SteinbergサイトからTOOL for UR-CというIntel版のソフトをダウンロードしインストールしたところ、ここまではうまくいった。ところが目的のdspMixFx_UR-1を起動するとデバイスがない旨の表示されてしまい、どうにもうまくいかないのだ。

TOOL for UR-Cをインストール
「デバイスが見つからない」と起動できず

仕方がないので、つい先日購入したPreSonus「STUDIO 1810c」をM1版Mac miniに接続。が、これはオプティカルのS/PDIF出力がなかったので、Windows側をRME Fireface UCXに切り替え、コアキシャルで接続して実験したのだが、どうもうまくいかない。おそらく筆者が不慣れなためどこかで手順を間違えている可能性がありそうなので、ここは一旦諦め、作戦変更。

次に試したのは、M1版Mac mini側はPublic Previewのドライバを使った状態でFireface UCXを接続し、Windows側にUA-101を接続する方法だ。

Mac miniの出力先をUCXにするとともに、設定画面で、オプティカルの出力フォーマットをS/PDIFのConsumerに設定。さらに、オーディオ機器の出力設定でADAT/SPDIFを設定。この状態で、テスト曲のWAVファイルをダブルクリックするとミュージックが起動。音はUCXのオプティカル端子から出力され、UA-101へ到着。UA-101側はデジタルロックがかかるとともに、Sound Forgeへと流れてくるので、これを録音してみた。

オプティカルの出力フォーマットをS/PDIFのConsumerに設定
テスト用の音源は再生できた
UA-101の入力で受け取った信号をSound Forgeで録音した

この結果をefu氏のフリーウェア「WaveCompare」で比較してみたところ、完全に一致。当初の読み通り、M1版Mac mini+Big Surの環境においても、ビットパーフェクトを達成することが証明できた。

「WaveCompare」で一致が確認できた

ヘッドフォン出力でアナログ音質もチェック

次に試したのは、非常にアナログな、音のベンチマークテストだ。

M1版Mac miniにはヘッドフォン端子があるので、この出力の音質がどの程度のものなのか、サイン波とスウィープ信号を使って特性を見てみることにした。

以前、この手の実験では、Steinbergのオーディオインターフェイス「UR22mkII」をWindowsに接続して使っていたが、先日測定機用としてFireface UCXを購入したので、今回からはこちらを使うことにする。

ソフト側は、MAGIXのSound Forge Pro 14 Suiteを使用。もっとも、単純にM1版Mac miniの性能だけを測定しても分かりにくいので、こちらも先日購入したばかりのiPhone 12 Proでも同じサイン波、スウィープ信号を流して、同じくUCXを接続したWindow環境で録音した。

iPhone 12 Pro

efu氏の計測ツールWaveSpectraで確認してみた結果がこちらだ。iPhone側もMac側もボリュームは最大にしているが、この最大音量でも入力レベル的にはまだ少し足りないため、UCXの入力ゲインを少し上げている。

iPhone 12 Proの測定結果
UCX側で入力ゲインを上げている

続いてM1版Mac miniでも同じ実験を行なってみた。

M1版Mac miniはiPhoneよりもさらにレベルがずっと小さかったので、UCXの入力ゲインをさらに上げて、揃えることにした。その結果がこちらだ。

Mac miniでは、入力ゲインをさらに上げている
Mac miniの測定結果

違いは明らかで、やはりiPhoneのほうが圧倒的に高音質ということがわかる。

大きな差が出たのはSNの違い。まあ入力ゲインの引き上げによってノイズが増幅されてしまう可能性も否定できないが、そうはいっても、結構な違いである。同じApple製品であり、同じARMコアのCPUを使ったiPhone 12 ProとM1版Mac miniだが、アナログのオーディオ出力という意味では、結構な差がある。やはりMacで高音質に音楽を聴くには、USB-DACやオーディオインターフェイスが必須であるということだろう。

以上、ちょっぴり変わったベンチマークテストではあったが、今回はM1版Mac miniの音質性能を検証してみた。前述のオーディオインターフェイスの別の組み合わせなど、まだ消化できていない部分もあるので、追々検証していこうと思っている。

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2020-11-30 03:18:39Z
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