Selasa, 27 April 2021

iOS 14.5「Apple Watchでロック解除」はマスク姿なら本人含め誰でもロック解除可能に - TechCrunch Japan

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2021-04-27 04:54:02Z
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えっと…テトリスしかできないOSが登場しました - GIZMODO JAPAN

真のストレスフリーマシンへ…?

このところ、リモートワークになって、なんだかいつもパソコンに向かっていて、かなりストレスも溜まり気味。そんなあなたに朗報ですよ。こちらのパソコンのOSには、いろんな面倒な仕事をさせられてしまっている、オフィスもネットもZoomもSlackも入ってません。なんと入っているのは、ひたすらテトリスのゲームができる環境だけ!

Video: jdh/YouTube

YouTuber(ユーチューバー)のJdahさんがプログラミングした「Tetris-OS」は、その名のとおり、テトリスを愛するテトリスによるテトリスのためのOSです。えっと、立ち上がってから、テトリス以外はできません。それってOSって呼べるのかな?

それはさておき、ブートローダーを用意してしまって、macOSエミュレーターから起動するようになっているんだとか。ISOファイルを焼けば、自己責任ですけど、だれでも基本的にはTetris-OSを導入できるとのことですね。これ、いまだったら、Minecraft-OSみたいなののほうが喜ばれそうですが、いろいろネットとかにもつながらなきゃならないとなると、また面倒そうです。会議中に「パソコンは立ちあがってますか?」と尋ねられ、元気よく「はい。テトリスだけ動きます」って答えたい人には、もってこいかもしれませんよ~。

Source: Tetris-OS

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2021-04-27 10:00:00Z
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より速く、より遠くへ! NASAの火星ヘリコプターが3回目の飛行試験に成功 - マイナビニュース

米国航空宇宙局(NASA)は2021年4月25日、火星ヘリコプター「インジェニュイティ」の3回目の飛行試験を行い、これまでよりも速く、遠くへ飛行することに成功したと発表した。

装備した航法カメラの画像をリアルタイムで処理しながら飛ぶ、完全な自律飛行にも成功した。

NASAでは、今後のさらなる飛行試験だけでなく、将来の実用的な火星ヘリコプターの実現にもつながる、大きな成果としている。

NASAの火星探査車パーサヴィアランスのカメラが撮影した、インジェニュイティの飛行の様子。画面の左から離陸し、右へ飛行してカメラの視界から出たあと、戻ってきて着陸した (C) NASA/JPL-Caltech/ASU/MSSS

インジェニュイティ、より速く、遠くへ飛行

インジェニュイティ(Ingenuity)は、NASAジェット推進研究所(JPL)が開発した小型の無人ヘリコプターで、昨年7月に火星探査車「パーサヴィアランス」に搭載されて火星へ送られ、今年2月に到着した。

そして、4月19日に初飛行に挑み、高度約10ft(約3m)まで上昇したのち、30秒間にわたりホバリング。その後降下し、無事に着陸した。飛行時間は39.1秒間だった。地球以外の天体で、航空機が動力飛行に成功したのは史上初であり、1903年にライト兄弟が「ライトフライヤー」による初の動力飛行に成功したことと並ぶ歴史的快挙となった。

その3日後の22日には、2回目の飛行を実施。高度約16ft(約5m)まで上昇したのち、機体を少し傾け、約7ft(約2m)ほど横に移動。さらにその場で旋回しカラー写真を撮影し、もとの場所に戻って着陸。飛行時間は51.9秒で、1回目の飛行よりも長く飛行するとともに、新たな技術実証にも成功した。

そして3回目の飛行となった今回、インジェニュイティはさらに新しい課題に挑んだ。

インジェニュイティは日本時間25日17時31分(米太平洋夏時間同日1時31分)、あらかじめ設定された飛行ゾーン「ライト兄弟フィールド」の中央部から離陸し、高度約16ft(約5m)まで上昇。そして約50mの距離を、最高速度2m/sで飛行したのち、今度は反対に約50m飛行。離陸した場所へと舞い戻り、無事に着陸した。飛行時間は約80秒にわたり、これまでの2回の飛行試験よりも速く、遠くへ飛行することに成功した。

そのデータは、パーサヴィアランスへ送られ、続いて火星を回る探査機を中継し、23時16分(7時16分)に地球に届き、JPLの運用チームは歓声に沸いた。

完全な自律飛行にも成功

今回の飛行試験ではまた、インジェニュイティに搭載されている航法カメラのデータを、オンボードで処理しながら飛行する試験も行われた。

これまでの試験では、試験の数時間前に地球から送られた指示にしたがって飛行していた。しかし今回は、そうした指示の代わりに、インジェニュイティのコンピューターが、航法カメラの画像から地表の様子を読み取りながら飛行した。

この場合、飛行距離が長ければ長いほど、より多くの画像を撮影、処理する必要があるばかりか、飛行速度が速すぎると、飛行アルゴリズムが地表の特徴を把握できなくなる危険性もあるが、インジェニュイティはこともなげに成し遂げた。

インジェニュイティのプロジェクト・マネージャーを務める、JPLのミミ・アウン(MiMi Aung)氏は「地上にある試験チャンバーのサイズを超えて、航法カメラのアルゴリズムが長距離を飛行するのを見たのは初めてです」と語る。

JPLには、薄い火星の大気を再現したチャンバーがあり、インジェニュイティはあらかじめ、その中で飛行試験を繰り返したうえで火星へ送られた。しかし、このチャンバーは狭く、どの方向へも0.5m以上動けるスペースはない。そのため、実際に火星で、長距離を速いスピードで飛行するのは大きな挑戦だったのである。

インジェニュイティのソフトウェアの開発にたずさわったゲリク・クビアク(Gerik Kubiak)氏は「カメラが地面を追いかけるためには、多くのことがうまくいかなければなりません。地表の特徴を追跡するアルゴリズムはもちろんのこと、カメラの露出も適正でなければなりません。また、ダストがあるとカメラの性能に支障をきたし、さらにソフトウェアには安定したパフォーマンスが求められます」と語る。

「地上のチャンバー内では、緊急着陸ボタンがあり、さまざまな安全装置がありました。しかし、もちろん火星にはそんなものはありません。私たちは、インジェニュイティがこれらの機能なしに自由に飛行できるよう、できる限りの準備をしました」(クビアク氏)。

また、インジェニュイティのプログラム・エクゼクティブを務めるデイヴ・ラヴェリー(Dave Lavery)氏は「今日の飛行は、私たちが計画していたとおりだったとはいえ、驚くべきものでした。将来の火星探査に空からの視点を加えることを可能にする、重要な能力を実証することができました」と語る。

運用チームはさらに、近日中に4回目の飛行試験も計画している。詳細は明らかにされていないが、今回よりもさらに速く、遠く飛ばすことを検討しているという。

参考文献

NASA’s Ingenuity Mars Helicopter Flies Faster, Farther on Third Flight | NASA
Mars Helicopter - NASA Mars
NASA's Ingenuity Mars Helicopter Logs Second Successful Flight
6 Things to Know About NASA's Ingenuity Mars Helicopter

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2021-04-27 03:16:38Z
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Senin, 26 April 2021

Apple WatchでiPhoneのFace IDアンロックを初体験して分かったこと Apple Watchはもはや必須 - ITmedia

 長い戦いだった。

 iPhoneのiOSが14.5へアップデートされたことで、待望の「マスク装着時アンロック対応」が実現したのだ。

 iPhone X以降に搭載されているAppleの認証システム「Face ID」は、深度センサーを用いた高度な顔認証を行う方式で、その精度には定評があるのだが、顔の一部が隠れていると、認証のためのパスコードが必要となる。これで困るのがマスク装着が社会的義務になった人、つまり2020年から現在までのわれわれだ。iPhoneをアンロックするのにマスクを下すのもはばかられるので、そのたびにiPhoneに6桁の数字を入力することになる。

 このため、指紋認証のTouch IDを搭載したモデルを復活する声も大きくなっている。

 認証の精度を下げずに、セキュリティを確保したうえでマスク装着時の認証を改善する。このためにAppleは1年以上を要した。

 Appleは2020年5月、iOS 13.5へのアップデートによって、マスクを装着しているときにすぐにパスコード入力に移行するように改善した。それまでは、パスコードに移るまでにも時間がかかるという面倒な状態だったのがわずかに改善されたことになる。

 同じころ、中国のTencent Security Xuanwu Labは、iPhoneのマスク問題を回避する方法を編み出した。マスクの左右片側だけを装着した状態をFace IDの「もう一つの容姿」として登録するというハックだ。

 しかし、これもセキュリティが大幅に低下するため推奨はできないという。

 Apple Watchによるアンロックは、Macユーザーであれば既に体験していることだ。Apple Watchを装着した状態でMacのキーボードやマウス、トラックパッドに触れるとパスワード入力なしにログインできる。ソフトウェアのインストール時に必要なパスワード入力も、Apple Watchのサイドボタンをダブルクリックするだけで可能だ。

 実をいうと、最近のMacBookに備わっているTouch IDボタンもさほど必要ないくらいに便利である。

 さて、ここまで書いているうちにiOS 14.5のインストールが終わり、その後に可能になったwatchOS 7.4のアップデートも完了したのでいよいよマスク装着時でのiPhoneアンロック体験を始めてみる。

iPhoneをApple Watchマスクアンロックに設定する

 設定>一般>ソフトウェア・アップデートでiOS 14.5にアップデートすると、wachアプリからwatchOS 7.4がインストール可能になるので、実行する。

 次に、設定>Face IDとパスコードをスクロールダウンしていき、「APPLE WATCHでロック解除」を見つける。そこにペアリングされているApple Watchが表示されているので、その右側にあるトグルを緑色になるようスイッチする。デフォルトではApple Watchによるロック解除はオフなのだ。

photo
photo ロック解除はデフォルトでオフ

マスクを着用していてFace IDで顔を認識できないとき、Apple Watchのセキュリティー保護された接続を使用してiPhoneをロック解除します。Apple Watchは、iPhoneとの通信範囲内にあり、手首に装着されていて、ロックが解除されており、さらにパスコードで保護されている必要があります。

という説明がある。

 スイッチをオンにすると、下記の警告が出る。

マスクを着用した顔が検出されるとKoyaのApple Watch 6でiPhoneのロックが解除されます

マスクを着用しているとFace IDであなたの顔を認識できないので、Watchが近くにあってロック解除されているときにマスクをしている顔が検知されると、それがあなたの顔でなくてもiPhoneのロックが解除されます。意図せずにロックが解除された場合は、Watch上の触覚及び通知によりiPhoneを再びロックすることができます。

photo 警告

 つまり、マスクしている顔は、それが自分のものでなくても有効であるということだ。これは他の人が周囲にいる場合には危険だ。間違ったら再ロックする必要がある。

 マスクをした状態ではFace IDでマスクが覆われていないところだけ認識して、さらにApple Watch装着による本人性を追加してセキュリティを高めているのかと想像していたが、そうではないのだ。これは注意が必要だ。

夜中にやるとうまくいかない

 さっそく政府から支給されたマスクを初めて装着してiPhoneのFace IDを認識させようとしたが、うまくいかない。布マスクのせいではないらしい。

photo 睡眠モードを解除してください

 最近になってApple Watchに「睡眠モード」を導入したのだが、それがいけないらしい。そういえば、睡眠モード時にはMacのアンロックも無効化されていた。

photo 睡眠モード
photo 睡眠モードをオフに

 Apple Watchを下からスワイプしてコントロールパネルを呼び出し、睡眠モードをオフにしたら、アンロックは成功した。

photo Apple Watchによるアンロックは成功

 実は、マスクとFace IDの相性問題は、Face IDがiPhone Xに搭載された2017年から指摘されていた。指摘していたのは主に花粉症の人々である。しかし、その意見は受け入れられることなく3年が経ち、新型コロナウイルス対策としてマスク装着が必須となって大多数のiPhoneユーザーが声を挙げ、ついに「マスクしていてもFace IDアンロック」が実現したのである。

 Apple Watch必須というところが釈然としない人も多いと思うが、このデバイスはコロナ禍においては特に健康面でのメリットが大きいので、導入はお勧めしておきたい。

 最近、ロードバイクとダイレクトドライブ方式のローラー台を組み合わせて室内ライディング「Zwift」を始めたのだが、そこでも心拍数取得に利用している。

 便利なApple Watchだが、もう一つ注意点がある。Apple Watchでアンロック可能なのはあくまでもiPhoneのロック解除であって、Face ID全般を代替するわけではないということだ。

 Apple Pay支払いやSuica起動時にはFace IDチェックを行うが、Apple Watchでは代替できない。MacのときのようにApple Watchのサイドボタンダブルクリックで認証するといったことはできないのだ。

photo Suica起動時のFace IDには対応しない

 今回サポートされたのは「iPhoneのロック解除」だけなのだ。まあそれでも相当便利ではある。コロナ禍になってからは、支払い時にiPhoneを出すのはFace ID不要のPayPayくらいで、後はApple WatchのSuicaを使っている。

 さて、朝になったので、マスクとApple Watchを着けて外出してみよう。

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2021-04-26 20:10:00Z
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学校用ですが。Microsoftから2000円ちょいの廉価なスタイラスペン「Classroom Pen 2」 - ギズモード・ジャパン

約半額。

学校へのタブレットの導入が進むにつれ、気軽に購入できるスタイラスへの需要も高まっています。そんな中、Microsoft(マイクロソフト)新型の廉価なスタイラス「Classroom Pen 2」を発表しました。

もともと、マイクロソフトは2019年に前モデルの「Classroom Pen」が1本あたり39.99ドル(約4300円)にて販売していました。そして今回のClassroom Pen 2は1本あたり19.99ドル(約2200円:販売は20本で399.8ドル)と、さらに値下げされているのです。

Classroom Pen 2はSurface ProとSurface Goに対応し、ペンクリップをSurface Type Coverに差し込むことができます。また長くなってグリップ感が向上したともうたわれています。

Classroom Pen 2は4月27日より、学校など教育機関向けに直接販売が開始されます。一般消費者の目に触れることは少ないかもしれませんが、子どもや先生がスタイラスを授業でどのように活用するのかが楽しみですね。

Source: Microsoft via The Verge

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2021-04-26 22:00:00Z
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【京都産業大学】ガスやダストで覆われている彗星核の観測に成功 パンスターズ彗星の熱履歴を解明 -- 米国国際惑星科学誌『Icarus(イカルス)』(オンライン版)に掲載 | 京都産業大学 - デジタルPRプラットフォーム

京都産業大学神山天文台と国立天文台の研究グループは、地上からの観測としては初めて、パンスターズ彗星(P/2016 BA14(PANSTARRS))※の彗星核表面に含水ケイ酸塩鉱物があることを発見し、この彗星が現在の軌道で予想されるよりも高い温度に加熱されていたことを明らかにした。

 京都産業大学神山天文台 河北秀世 天文台長(理学部長)と新中善晴 神山天文台職員、国立天文台 大坪貴文 特任研究員からなる研究グループは、すばる望遠鏡による中間赤外線観測(図1)の結果、地上からの観測としては初めて彗星核(彗星の本体)の表層成分を調べることに成功した。
 本研究により、彗星核の直径は約800メートルであること(図2)や、観測時の彗星核表面の温度が摂氏80度程度であったことに加え、彗星核表面は複雑な有機物や含水ケイ酸塩鉱物に覆われていることを明らかにした。含水ケイ酸塩鉱物が彗星で見つかったのは今回が初めてとなる。含水ケイ酸塩鉱物の特徴を詳しく調べたところ、パンスターズ彗星は現在の軌道で予想されるよりも高い温度に加熱されていたことが明らかになった。

 今回の成果は、「太陽系の化石」と呼ばれる彗星の進化や小惑星との関係を探る上で重要な成果である。今後、さまざまな進化段階の彗星の核を赤外線で観測し、含水ケイ酸塩鉱物が彗星に普遍的に存在するのか、あるいは加熱された履歴を持つ進化した彗星にのみ存在するのかを鉱物の生成機構とともに明らかにし、さらに太陽系小天体の誕生と進化について解明していくことが期待される。

 この研究成果は、米国国際惑星科学誌『Icarus(イカルス)』(オンライン版)に2021年3月15日(世界時)に掲載された (Takafumi Ootsubo, Hideyo Kawakita, Yoshiharu Shinnaka, ''Mid-infrared observations of the nucleus of comet P/2016 BA14 (PANSTARRS))。
 また本研究は、JSPS科研費 (課題番号:JP17K05381, JP19H00725, JP20H01943, JP20K14541) の助成を受けて行われた。

■用語解説
※:パンスターズ彗星(正式名称:P/2016 BA14 (PANSTARRS))
 2016年1月に小惑星として発見され、その後、彗星活動が確認された彗星。木星族短周期彗星と呼ばれるグループに属しており、木星との重力相互作用によって軌道が大きく影響を受けている。同彗星は、2016年3 月22日16時27分(世界時)には、地球に0.024天文単位(地球・月間の約9倍の距離)まで近づいた(図3)。また、同彗星は地球との再接近付近の可視光線の観測から比較的活動度が低いことが判明しており、過去に何度も太陽に接近し、彗星の中心にある「核」からガスやダストを放出して次第に枯渇しつつある、進化した彗星である可能性が示唆されていた。

むすんで、うみだす。  上賀茂・神山 京都産業大学

<関連リンク>
・ベールに隠された彗星核の観測に成功:パンスターズ彗星(P/2016 BA14(PANSTARRS))の熱履歴を解明
 https://www.kyoto-su.ac.jp/news/20210406_859_comet.html
・京都産業大学 理学部宇宙物理・気象学科 河北 秀世教授
 https://www.kyoto-su.ac.jp/faculty/professors/sc/kawakita-hideyo.html
・京都産業大学 神山天文台
 https://www.kyoto-su.ac.jp/observatory/index.html

▼本件に関する問い合わせ先
京都産業大学 広報部
住所:〒603-8555 京都市北区上賀茂本山
TEL:075-705-1411
FAX:075-705-1987
メール:kouhou-bu@star.kyoto-su.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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2021-04-26 11:05:00Z
CBMiHGh0dHBzOi8vZGlnaXRhbHByLmpwL3IvNDcxNTHSAQA

米NASAの火星ヘリ、3回目の飛行に成功 最速・最長を達成 - CNN.co.jp

(CNN) 米航空宇宙局(NASA)の小型ヘリコプター「インジェニュイティ」が1週間で3回目となる火星での飛行を成功させたことがわかった。NASAによれば、これまでで最も速く、最も遠くへ飛行した。

インジェニュイティは、火星への打ち上げ前に地球で行った試験中に示した能力以上の速度と距離を実現した。

インジェニュイティは火星時間の午後0時33分ごろに飛行。米カリフォルニア州パサデナにあるNASAのジェット推進研究所の管制室にデータと画像が送り込まれ始めたのは米東部時間25日午前10時16分ごろだった。火星探査車「パーサビアランス」が飛行しているインジェニュイティの画像を撮影して、これも直後に共有された。

パーサビアランスのカメラの画像からヘリコプターが無事に火星表面に接地していることがわかる/NASA/JPL-Caltech/ASU
パーサビアランスのカメラの画像からヘリコプターが無事に火星表面に接地していることがわかる/NASA/JPL-Caltech/ASU
インジェニュイティのカメラが自身の影を撮影=25日/NASA/JPL-Caltech
インジェニュイティのカメラが自身の影を撮影=25日/NASA/JPL-Caltech

飛行時の高さは2回目と同水準の約5メートルだった。しかし、速度は高まった。

インジェニュイティの前回の飛行時の速度は秒速0.5メートルだったが、今回は秒速2メートルに増えた。

インジェニュイティは北へ50メートル飛行して、再び着陸地点に引き返した。インジェニュイティは合計で約80秒間飛行したほか、移動距離もこれまでで最長となる計100メートルとなった。

パーサビアランスはインジェニュイティと地球との中継役をしているが、今回の飛行ではドキュメンタリー撮影の役も担った。80秒間の飛行の大部分を示すことのできる動画を撮影した。この動画は数日内に地球に送られる見通し。

インジェニュイティが上空5.2メートルから撮影した火星の表面=22日/NASA/JPL-Caltech
インジェニュイティが上空5.2メートルから撮影した火星の表面=22日/NASA/JPL-Caltech

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2021-04-26 10:38:00Z
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