Minggu, 06 Desember 2020

県内天文ファンら喜びの声 「はやぶさ2」カプセル帰還|信毎web - 信濃毎日新聞

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の探査機「はやぶさ2」のカプセルが回収された6日、県内の天文ファンらは同日未明のカプセル帰還の様子をJAXAの中継映像で見守り、6年がかりの偉業達成に喜びの声を上げた。

 佐久市長土呂の佐久平浅間小学校4年生岩崎奏多(かなた)君(10)は、5日に同市子ども未来館であったカプセル分離の映像を見るパブリックビューイング(PV)に参加後、未明の映像も自宅で見た。「一生懸命応援した。いろんな人の協力で、たくさんの夢が入ったカプセルが帰ってきてうれしい」。将来の夢はJAXAに入り探査機を造ることといい「夢への思いが100倍膨らんだ」と興奮した。

 同市臼田の会社員小沢那美さん(27)は「それぞれの担当者のプレッシャーがすごい中、思いを形にしたのは素晴らしい」と喜んだ。地元の臼田地区には、はやぶさ2と交信している直径64メートルのパラボラアンテナがある。カプセルを分離後、別の小惑星に向かった同機について「臼田のアンテナを通じてまた私たちにわくわくを届けてほしい」。

 上田市諏訪形の会社員鈴木孝志さん(72)は「感動的。JAXAの人たちの苦労が報われて本当に良かった。太陽系の起源の謎をぜひ明らかにしてほしい」と願った。

 はやぶさ2についての企画展示をしている佐久市子ども未来館では6日、親子連れらが興味深そうに小惑星りゅうぐうの模型などを見ていた。

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2020-12-06 21:04:58Z
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