Sabtu, 05 Desember 2020

はやぶさ2に興味津々 - 読売新聞

 福井市中央の市自然史博物館分館「セーレンプラネット」で5日、小惑星探査機「はやぶさ2」の帰還に合わせたイベントが催され、参加者が学芸員の説明に耳を傾けていた。

 「おかえりはやぶさ2!」と題し、2014年12月の打ち上げから地球の引力を利用した「地球スイングバイ」による軌道修正、小惑星「リュウグウ」からのサンプル回収など、これまで6年間の出来事や成果を紹介。「小惑星リュウグウはどれ?」などのクイズも行われた。

 宇宙に興味があるという、永平寺町立志比南小1年南部綱歩君(6)は「はやぶさ2のカプセルが帰ってきて、宇宙のことがこれからもっと分かると思うと楽しみ」と笑顔で話していた。

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2020-12-05 20:00:00Z
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