Sabtu, 26 September 2020

[TGS 2020]“CAPCOM TGS LIVE 2020 DAY1”をレポート。「モンスターハンターライズ」の実機プレイが披露 - 4Gamer.net

 2020年9月26日に配信された「CAPCOM TGS LIVE 2020」にて,Nintendo Switch用ハンティングアクション「モンスターハンターライズ」の実機プレイが公開された。新要素となる翔蟲やオトモガルクを活用したアクションなどがたっぷりと紹介された番組内容をお届けする。
 なお,当日はゲーム概要や新規PVの解説なども行われたが,こちらは9月25日に配信されたものと同一の内容だったため,以下の記事で補完してほしい。
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[2020/09/26 02:57]

左から進行MCの宇佐美友紀さん,プロデューサーの辻本良三氏,ディレクターの一瀬泰範氏
画像集#002のサムネイル/[TGS 2020]“CAPCOM TGS LIVE 2020 DAY1”をレポート。「モンスターハンターライズ」の実機プレイが披露

 実機プレイの舞台は新フィールドとなる大社跡。朽ちた社が印象的なマップで,高低差のある崖や流れる川などがあり,旧作でいえば渓流に近いフィールドだ。なお,本作は一度フィールドに出れば,狩猟の終了まではロードいらずのシームレスな移動が可能となった。翔蟲(かけりむし)やオトモガルクで素早く移動できることも相まって,よりストレスフリーに探索ができるようになったようだ。
新フィールドの大社跡。高低差がある崖も多いが,モンスターと対峙するエリアは開けた場所が多い印象だ
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 キャンプにあるテントでは,アイテム管理と装備変更ができるアイテムボックスと,オトモの行動や管理ができるオトモボードがあり,狩猟への準備ができる。食事も可能なので,拠点で食事を取り忘れても安心してほしい。
 また,今回はアイテムボックスの中身は見られなかったが,本作の武器種は旧作と同じく14種類用意されているとのこと。愛着ある武器を継続して使いたい人にはうれしい情報だ。
シリーズではお馴染みのテント。狩猟の準備のほか体力回復もできる
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今回のハンターの武器は双剣。14種類の武器以外にも追加武器があるか気になるところだ
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 続いて,本作の新要素となる翔蟲オトモガルクについて詳細な情報が紹介された。翔蟲は画面中央下部にある2つのアイコンで残数が表示され,使用すると一定時間のクールタイムを経て,再使用可能となる。なお,こちらのアイコンは野生の翔蟲を捕まえることで増やせる。より自由な動きをしてみたい人は積極的に捕まえても面白そうだ。
画面下部にある虫型のアイコンが残数。空中を飛び交うアクションは1つ消費するため,初期の状態では2回までアクションが可能だ
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野生の翔蟲を捕まえればアイコンが増加する
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翔蟲を使えばフィールドを縦横無尽に動き回れる。フィールドの分かりにくいところにレアな採取ポイントもあるので探してほしいとのこと
画像集#011のサムネイル/[TGS 2020]“CAPCOM TGS LIVE 2020 DAY1”をレポート。「モンスターハンターライズ」の実機プレイが披露

 また,翔蟲を使ったアクションは移動以外にも武器によって専用の攻撃が用意されている。攻撃アクションは強力なものほどアイコンを消費するようで,最大でいくつ消費するかは現時点では不明だ。
翔蟲を使った攻撃アクションの鉄蟲糸技。双剣の鉄蟲糸技は「鉄蟲ザン糸」と呼ばれ,ワイヤーの付いたクナイを打ち付け,その部位に攻撃を加えることで大きなダメージが与えられる。なお,アクションによってクールタイムも変化するようだ
画像集#012のサムネイル/[TGS 2020]“CAPCOM TGS LIVE 2020 DAY1”をレポート。「モンスターハンターライズ」の実機プレイが披露

翔蟲を使えばダウンからの回避行動もできる。素早いタイミングで起き上がれるうえに移動距離も長く,安全に起き上がれそうだ
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 翔蟲とは違った方向で便利な新要素となるのがオトモガルク。搭乗して,素早くフィールドを駆け回れるだけでなく,ジャンプもでき,翔蟲を使わずともほぼいけない場所はないとのこと。また,搭乗中は回復アイテムや食料が食べられるほか,砥石で武器を研ぐこともできる。大型モンスターから一時的に避難するときにも活躍するだろう。
画面右下に表示されているアクションスライダーを使うことで,さまざまな命令をオトモに出せる。ガルクであれば,「待て!」や「よし!」といったコミュニケーションもできる
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コミュニケーションはアイルーと取ることもでき,ネコジャラシで遊んだりもできる
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 また,野生の翔蟲は先ほど紹介したが,本作には翔蟲以外にもハンターを助ける環境生物が多数登場するとのこと。中にはハンターの体力やスタミナの最大値を増加させてくれるものもいるので,フィールドをどう進んでハンターを強化していくかという,戦略的な遊びも楽しめそうだ。
緑色の環境生物のヒトダマドリは体力の最大値を増加してくれる
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勾玉草には大翔蟲を設置できる。映像では一気に崖を登れるようになっていたため,探索に役立ちそうだ
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 そのほか,本作には開発陣がサブエリアと呼んでいる,大型モンスターが入れないエリアがあり,そこには環境生物がたくさん配置されているという。大型モンスターに挑む前にサブエリアで準備をしていくのも1つの作戦となるだろう。
環境生物のアメフリツブリ。こちらは効果は不明だが,アイテムとして使うことでなんらかの効果が発揮されるようだ
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 長時間の探索の後,いよいよ今回のターゲットとなるヨツミワドウと対峙することに。ヨツミワドウは両生種の大型モンスター。食べることに貪欲で,動くものを見つけると砂利ごと平らげてしまう。食事後のヨツミワドウは大きくでっぷりとした体型に変化するのだが,体型が変化すると見た目通りに攻撃速度が遅くなり,その分攻撃力が向上する。被弾には一層気を付ける必要がありそうだ。
シリーズお馴染みのペイントボールは本作には実装されない。大型モンスターの場所は最初から?マークで表示され,対峙することでアイコンが変化するようだ
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ワニと亀を足したような見た目のヨツミワドウ
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食事後はでっぷりとした体型に変化する
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 ヨツミワドウとある程度戦ったところで,今回の実機プレイは終了する予定だったが,時間が余ったため,同じフィールドにいた大型モンスターのアオアシラも軽く紹介された。アオアシラは「モンスターハンターポータブル 3rd」で初めて登場した牙獣種で,ハチミツが好きな熊型モンスター。今回はチラ見せということで新アクションは確認できなかったが,「モンスターハンターダブルクロス」以来の登場ということで,懐かしさを感じる人も多かったように思える。
どの作品でも序盤に登場するアオアシラ。本作でもハンター入門生の壁として対峙することとなりそうだ
画像集#025のサムネイル/[TGS 2020]“CAPCOM TGS LIVE 2020 DAY1”をレポート。「モンスターハンターライズ」の実機プレイが披露

アオアシラのついでに,タヌキをモチーフにした小型モンスターのブンブジナも紹介された。ハンターと相対しても我関せずといった様子だ
画像集#026のサムネイル/[TGS 2020]“CAPCOM TGS LIVE 2020 DAY1”をレポート。「モンスターハンターライズ」の実機プレイが披露

 今回の実機プレイで強く感じたことは,大型モンスターに遭遇するまでの移動やロードのストレスが大幅に緩和されている点だ。シームレスなフィールドはもちろんのこと,今回の配信でフィーチャーされた翔蟲やオトモガルクを使うことで,本作のメインコンテンツとなる狩猟まで素早く到達できるのは,ハンターにとってはうれしいことこの上ない。発表されたばかりの本作であるが,今後の続報にも期待して待ちたい。
実機プレイでも確認できたが,本作のハンターはいつも以上によくしゃべるようになっている。ボイス量はオプションで調整できるとのことだ
画像集#027のサムネイル/[TGS 2020]“CAPCOM TGS LIVE 2020 DAY1”をレポート。「モンスターハンターライズ」の実機プレイが披露

「モンスターハンターライズ」の実機プレイ後には,「モンスターハンターストーリーズ2」も紹介されたが,新規情報はこちらの写真のみ。エナが絆石を付けている様子が確認できるが,詳細は不明だ
画像集#028のサムネイル/[TGS 2020]“CAPCOM TGS LIVE 2020 DAY1”をレポート。「モンスターハンターライズ」の実機プレイが披露

※画像は配信映像をキャプチャしたもの

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2020-09-26 17:30:56Z
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