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今後、地球外生命体の発見につながるのだろうか。
イギリスや日本などの研究チームは14日、イギリスの科学雑誌「ネイチャーアストロノミー」に、金星の大気中に「ホスフィン」という成分を検出したと発表した。
ホスフィンは、地球上で酸素がないところに存在する微生物が発生させることが多いことから、研究チームは「生命体の痕跡につながる可能性がある」としている。
生命体そのものが発見されたわけではないものの、考えられるほかの化学反応ではこの成分の存在の説明がつかないため、今後も研究が続けられる。
https://news.google.com/__i/rss/rd/articles/CBMiI2h0dHBzOi8vd3d3LmZubi5qcC9hcnRpY2xlcy8tLzg1MDc40gEA?oc=5
2020-09-15 09:38:00Z
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