Kamis, 30 Juli 2020

NASA 新火星探査機を打ち上げ 生命の痕跡など調査へ - NHK NEWS WEB

NASA=アメリカ航空宇宙局は30日、火星の地表を探査する新型の探査機を搭載したロケットを打ち上げました。探査機は、来年2月に火星に到着したあと、搭載した探査車で、およそ2年にわたり火星で生命の痕跡を探すなどの調査を行います。

NASAは30日、フロリダ州のケープカナベラル空軍基地から火星の探査を行う探査機「マーズ2020」を搭載した、「アトラスV」ロケットを打ち上げました。

探査機は、打ち上げからおよそ57分後にロケットから切り離され、およそ80分後に通信に成功して、火星への飛行を開始しました。

探査機は、およそ7か月をかけて来年2月半ばに火星に到着し、忍耐を意味する「パーセヴィアランス」と名付けられた探査車を地表に着陸させます。

探査車は、かつて湖だったと考えられる地点で微生物の痕跡を探すとともに、火星の地質や気象などの調査を行います。

また、火星の大気から酸素を作り出す実験を行うなどして、将来の有人での探査に向けた研究も行います。

探査は2年近く行われる予定で、地球以外で生命が存在したことを示す証拠が見つかるかどうか、期待が高まっています。

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2020-07-30 19:04:19Z
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