セガがアーケード筐体「アストロシティ」を手のひらサイズにした小型ゲーム機「アストロシティ ミニ」をまもなく発表するようだ。GAME Watchがアストロシティ ミニの開発者インタビューを掲載し(現在は削除済み、Sega Drivenが内容を伝えている)、小型ゲーム機の存在が明らかになった。
今年60周年を迎えるセガからは一連のアニバーサリー企画が発表されており、アストロシティ ミニもその一環となる模様。日本限定で発売され、36本のゲームを収録する。
全36本の収録ゲームのうち、10本が公開されている。
- 『エイリアンシンドローム』
- 『エイリアンストーム』
- 『獣王記』
- 『コラムスII』
- 『DARK EDGE』
- 『ファンタジーゾーン』
- 『ゴールデンアックス』
- 『ゴールデンアックス デスアダーの復讐』
- 『タントアール』
- 『バーチャファイター』
筐体はオフホワイトカラーで、緑色の8方向スティックと6つのアーケードボタンがついている。

それぞれのゲームはオリジナル作品のフォーマットでプレイ可能となり、筐体のスクリーン、またはHDMIケーブルを通してテレビ画面でプレイできる。充電式ではなく、プレイ中はマイクロUSBの電源コードを接続している必要がある模様。ジョイスティックを追加したい人のためのUSBスロットも2つ用意されている。
アストロシティ ミニは年内に1万2800円で発売されるようだ。
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2020-07-08 00:01:00Z
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